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2024年11月の月次企業更新にて、スピーダ スタートアップ情報リサーチから来ているスタートアップ企業のデータを一部更新いたします。
以下に、変更点をお知らせいたします。
現在の仕様
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スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)では、スタートアップ情報リサーチ(旧 INITIAL)に登録されているスタートアップ企業を「ベンチャー企業」と判定しています
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スタートアップ情報リサーチで扱うベンチャー企業情報は、企業データとして顧客企業分析へ格納をしている他、ベンチャー企業、SaaSベンチャー企業、デジタル化が遅れているベンチャー企業、ECを運営しているベンチャー企業という4つのシナリオに活用しています
11月の変更点
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スタートアップ情報リサーチに登録されている企業データのうち、以下の条件に合致する企業につきまして、2024年10月以降スタートアップ情報リサーチでの取り扱いを順次終了します
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2014年12月31日までに設立された企業かつ、2015年1月1日以降に資金調達や事業提携が観測されていない企業
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スタートアップ情報リサーチのスタートアップの定義と合致しない企業
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2024年11月の月次企業更新にて、顧客企業分析へ反映を行います
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スタートアップ情報リサーチで取り扱い終了となる企業データは、別のデータパートナーや自社組成のデータに置き換わります
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ベンチャー企業シナリオについては、スタートアップ企業の対象から外れた企業は、シナリオから削除されます
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これに伴い、11月の企業更新以降にターゲットリストを更新すると、変更が反映されて企業数が変動します
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変更の背景
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スタートアップ情報リサーチは、スタートアップ企業の事業内容・資金調達状況・提携先・関連ニュース・投資家情報・分析レポートなどの検索から協業機会の探索までシームレスに行えるプラットフォームです
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スタートアップ企業の動向は目まぐるしく変化をするため、すでにスタートアップ企業としての活動を終えたと判断される企業については、適切に更新をしていくべく、今回の反映となります
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今回の反映以降も、同様の精査・アップデートを行ってまいります
スタートアップ情報リサーチで扱う企業
・日本国内の未公開企業(外国人が起業した国内の会社及び日本人が起業した海外の会社を含む)。
・ユニークなテクノロジーや製品・サービス、ビジネスモデルを持ち、事業成長のための投資を行い、事業成長拡大に取り組んでいる企業。
・これまでの世界(生活、社会、経済モデル、テクノロジーなど)を覆し、新たな世界への変革にチャレンジする企業。
・その他、スピーダ スタートアップ情報リサーチにて対象と判断した企業。
影響範囲
今回の変更での影響範囲は、以下の通りです。
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影響範囲 |
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スタートアップ情報リサーチから来ている企業データ |
他のデータパートナーのデータ、および、自社組成データと置き換わりますので、特に影響はございません。 |
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シナリオ ・ベンチャー企業 ・SaaSベンチャー企業 ・デジタル化が遅れているベンチャー企業 ・ECを運営しているベンチャー企業 |
スタートアップとしての活動をしていないとみなされた企業は、シナリオの対象から外れます。 |
SFA/MAとの連携への影響
顧客企業データハブへの影響範囲は、以下の通りです。
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月次企業更新(毎月、月の上旬を予定)が実施されて以降、連携/再連携を行った企業レコードは、上記内容が適用されます。
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