FORCASの業界情報は、SPEEDAのアナリストが付与する業界分類を利用しています。
あわせて、特色やキーワードから判定する独自の業界推定ロジックを入れており、その両方を使って業界情報を付与しています。
このたび、その業界推定ロジックをアップデートし、SPEEDAと統一することとなりました。10月上旬の企業更新バッチより適用させていただきます。
(*)これにより付与される業界が変更になる企業がございます。
10月上旬の企業更新バッチ以降、FORCAS上は以下のようになりますのでご認識をお願いいたします。
例)株式会社ユーザベースの業界が、A→B業界に変更となる場合
ターゲットリスト:
- ターゲットリストは静的リストなので、保存時の法人番号でロックされています。
アップデートをするには抽出条件を変えて保存します。
マイリスト:
- マイリストは動的リストなので、B業界を条件に入れていなければ、対象から外れて社数が減ります。
条件に入れていれば社数に変更はありません。
API連携:
- 10月の企業更新バッチ以降、FORCAS実行をすると所属業界がB業界になって連携されます。
また、業界分類の「ソフトウェア」に名称変更と新設があります。
名称変更予定:
-
ソフトウェア開発 → ソフトウェアサービス
-
電子商取引システム → ソフトウェア(EC・ウェブサイト)
-
医療情報システム開発(*システム開発内) → ソフトウェア(ヘルスケア)
新設予定:
-
ソフトウェア(コラボレーション)
※ 10月以降もソフトウェア業界に新設予定がございます。
こちらも、ソフトウェアや医療情報システムで条件抽出に利用されている方は、ご認識をお願いいたします。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。