受注企業の特徴傾向を確認する「分析レポート」で、リード数や商談数などの自社が保有するデータと、FORCASが算出する企業スコア、受注率などの定量的データを同時に確認できるようになりました。
これまで、分析レポート画面では業界・シナリオ・利用サービス・企業概要の4つの特徴ごとに、受注企業との類似度を詳しく確認することができました。
一方で、類似する特徴が多い場合、その中から優先度をつけて狙うべきターゲットを決めることが難しいケースがありました。
新しい分析レポートでは、社内の実績を分析結果と一緒に表示することができます。これにより、どの企業特性が受注に大きな影響を与えているか をひと目で把握することができます。
新しく追加された機能
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分析レポートで、アップロードしたリードや商談を紐付けることが可能に
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紐付けたリード、商談、既存企業を元に、カバレッジ(網羅率)や受注率などの数字が確認可能に
メリット
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分析レポートの画面で「リード保有率が高く、受注率が高い」など、狙うべき企業の優先順位をつけやすくなりました
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ターゲットを決めた後、「ターゲットリード数が十分でなかった」などの手戻りを防ぐことができます
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