FORCASの分析データベースのアップデートにより、シナリオ作成用の有価証券報告書の抽出期間が変更されます。直近の有価証券証券報告書の内容のみを用いてシナリオが作成しますので、明確な企業の課題やニーズを反映した、より精度の高いターゲットリストの作成ができるようになりました。
変更点
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今まで:過去3年分の有価証券報告書でシナリオを組成
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2月以降:最新の有価証券報告書のみでシナリオを組成
対象シナリオ
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働き方改革・ダイバーシティーを推進している企業
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設備投資を積極的に推進している企業
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グループ経営に課題認識を持って取り組んでいる企業
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健康志向に課題認識を持って取り組んでいる企業
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新規拠点・店舗を立ち上げた企業
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サプライチェーン改革を推進している企業
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事業ポートフォリオ見直しを検討している企業
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商品やサービスに課題認識を持って取り組んでいる企業
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営業力強化を推進している企業
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マーケティング・プロモーションを積極的に推進している企業
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提案営業を推進している企業
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IT投資を積極的に推進している企業
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パートナシップ・アライアンス強化を推進している企業
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既存事業強化を推進している企業
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コスト削減を推進している企業
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組織改革を推進している企業
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業務効率・改善を推進している企業
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社内の情報共有やコミュニケーションに課題認識を持って取り組んでいる企業
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新製品開発を推進している企業
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内部統制・コンプライアンスを推進している企業
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新規顧客開拓を推進している企業
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オープンイノベーションを推進している企業
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研究開発を積極的に推進している企業
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新規事業開発を推進している企業
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自社開発エンジニアを保持している企業
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産学連携を推進している企業
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顧客志向に課題意識をもって取り組んでいる企業
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人材獲得・育成を推進している企業
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情報管理・セキュリティー強化を推進している企業
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財務基盤の強化に課題認識を持って取り組んでいる企業
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CSR活動を積極的に推進している企業
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システムの安定稼働に課題認識を持って取り組んでいる企業
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地域社会発展活動を推進している企業
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企業価値向上を積極的に推進している企業
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デジタルトランスフォーメーション(DX)に課題意識を持つ企業
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SDGsに課題意識を持つ企業
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中期経営計画を策定している企業
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女性役員比率が高い企業
ポイント
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抽出期間が減少しますので、シナリオで抽出される社数自体は減少します
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例えば、「働き方改革・ダイバーシティーを推進している企業」シナリオは、元の抽出方法ですと617社抽出されていましたが、新しい抽出期間では345社(55%)となります
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組織の課題やニーズは流動していきますが、最新の有価証券報告書のみを使うことにより、別の課題へと移った企業が抽出されないようになる、ということになります
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更新方法
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現在作成しているターゲットリスト/マイリストは、再保存すると、新しい期間のシナリオが反映されます
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Salesforce、Marketo、HubSpot連携をご利用の場合は、一括更新をすることにより、新しい期間のシナリオが反映されます
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