本日、FORCASでSalesforceプラグイン v1.30をリリースしました。最新版のアプリは、アプリケーションマーケットプレイス『Salesforce AppExchange』より入手可能です。
→Salesforce AppExchangeサイトはこちら
v1.30 アップデート概要
(1) 「Newspicks企業URL」が連携項目に対応
NewsPicksの企業ページに遷移できる「Newspicks企業URL」をお返しできるようになりました。最新版のアプリケーションをダウンロードした後、一括更新が必要です。FORCAS企業オブジェクト内に項目が自動で新設されます。
(2) 一括更新のフィルタリング機能で、日付/時間型、日付型のデータ型などに対応
一括更新の条件指定でカスタム項目を指定する場合、「テキスト、テキストエリア項目」のみ対応しており、テキスト型以外は選択できませんでした。本リリースで日付/時間型、日付型のデータ型に対応いたしましたので、カスタム項目で期間を抽出した条件指定が可能になりました。
(3) FORCAS Formに、重複登録防止機能を搭載(取引先)
FORCAS Formで、重複登録を防止する機能をリリースしました。企業を検索し、ラジオボタンでチェックした際に、同じ企業がすでに取引先に存在する場合、「登録済み」のマークが表示されいます。また、右下にアラートが表示され、チェックボックスにチェックをしてから登録する、という仕組みを導入しました。
こちらの機能は、Salesforceの重複管理機能とは関係しておらず、FORCAS Form独自の機能となります。FORCAS Formでマッピングする法人番号に重複がある場合に、自動的にご利用いただけます。
(4) FORCAS Formが、既存レコードの更新に対応
作成済みのリード/取引先のデータを、FORCAS Formで更新することができるようになりました。
最新版のアプリケーションをダウンロードした後、設定>オブジェクトマネージャー>リード/取引先> Lightning レコードページ で、FORCAS From(リード) / (取引先) のコンポーネントを、任意の場所に設定します。詳細は、マニュアルP28をご参照ください。
お知らせ
FORCASでは2022年7月より、ご契約のお客様向けに、Salesforce上での正しい企業情報の入力をサポートするインターフェース「FORCAS Entry」を提供してきました。
本リリースより、同機能を「FORCAS Form」と名称を変えて提供いたします。
#1.30 #プラグイン
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