本日、顧客企業データハブのSalesforceプラグイン v2.0をリリースしました。
最新版のアプリは、Salesforceの『AppExchange』より入手可能です。
→Salesforce AppExchangeサイトはこちら
v2.0 アップデート概要
(1) 営業リサーチがSalesforce上で閲覧可能に
今回のアップデートにより、Salesforceの商談情報、過去のコンタクト情報に加え、スピーダ 営業リサーチを通してニュース、IR情報、その他の企業情報をひとつの画面上で閲覧できます。これにより、他のウェブサイトやツールを行き来する必要がなくなり、顧客とのコミュニケーションや商談の準備が効率的に進み、営業活動のスピードが格段に向上します。
<営業・インサイドセールスのお客様の想定利用シーン>
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インサイドセールスによる架電前の事前調査
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営業の商談前調査
プレスリリース:
[スピーダ 営業リサーチ] Salesforce上で豊富な企業情報をシームレスに閲覧できる新機能をリリース
Q:全員閲覧可能ですか?
A:営業リサーチの利用権限を持っているユーザーしか閲覧できません。Salesforce上は営業リサーチのログイン画面が表示されるだけとなります。
Q:表示させたくないユーザーがいますが、可能ですか?
A:可能です。閲覧させたいユーザーには権限セットを割り当てる必要があります。またチーム単位で非表示にしたい場合は、ページレイアウトで非表示にするなども可能です。
Q:スピーダ 営業リサーチ(旧FORCAS Sales)で直接閲覧する場合と、Salesforce上で閲覧する場合で機能に差はありますか?
A:ありません。Salesforce上でスピーダ 営業リサーチ(旧FORCAS Sales)の画面を投影している(iframe)状態となるため、機能差はございません。
(2) 各ツール連携ユーザー向けIntegration専用の権限セットが追加
Salesforceのレコードにデータ連携したり情報を閲覧するための権限セットに、Integrationユーザー向けの権限セット「Speeda Customer Datahub (Integration User)」を追加しました。
例えば、これまでAccount Engagement等のIntegrationユーザーへの権限付与は、v1.30以前でご提供している権限セット(FORCAS Read Only)をコピーし一部編集しなければ付与できなかった部分が解消されています。
(3) プロダクト名称変更に伴う各種ラベル名が「スピーダ 顧客企業データハブ」に変更
Salesforce連携につきまして、v2.0へのアップグレードで既存のデータ連携機能に大きな影響はありません。
今回は各API名の変更はなく、表示名(ラベル名)のみの変更となりますので、既存でFORCASのデータを使われている箇所で大きな変更はなく、ビュー、レポート、ダッシュボードなど、現在の使い方に影響しない見通しです。
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~v1.30 |
v2.0 |
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アプリ |
FORCAS |
スピーダ 顧客企業データハブ |
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カスタムオブジェクト |
FORCAS企業 |
スピーダ企業 |
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項目 |
【FORCAS】XXXXX |
【スピーダ】XXXXX |
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フォルダ |
FORCAS |
スピーダ 顧客企業データハブ |
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レポート |
【FORCAS】XXXXX |
【スピーダ】XXXXX |
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ダッシュボード |
【FORCAS】XXXXX |
【スピーダ】XXXXX |
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権限セット |
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オプション |
FORCAS Form |
スピーダ 取引先登録フォーム |
※旧バージョンからのアップグレードの場合、アプリ名やレポートダッシュボードのフォルダ名など上書きされないものもございます。
アップグレードにより、ラベル名が変更にならない場合でも連携上問題はございません。
ご不明点がございましたら、移行のサポートをさせていただきますので、担当のカスタマーサクセス、またはチャットサポートにてどうぞお声がけくださいませ。
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