スピーダ 営業リサーチにおいて、IdPにOktaが追加されました。
シングルサインオンをご希望の場合、必要情報を入力の上、以下のお申し込みフォームよりご依頼をお願いいたします。数日以内に設定を行い、お申し込みをされた管理者様へご連絡をいたします。
ご利用申請
シングルサインオンをご希望の場合、必要情報を入力の上、以下フォームよりご依頼をお願いいたします。数日以内に設定を行い、お申し込みをされた管理者様へご連絡をいたします。なお、シングルサインオン機能について、お申し込み前のご質問がある場合は、右下のチャットウインドウにてお声がけください。
■ お申し込みフォーム:https://help-forcas.ub-speeda.com/hc/ja/articles/44058854918041
お申し込みまでのステップ
-
事前準備
-
Oktaのadmin 管理画面にアクセスし、「Applications」->「Applications」を選択
-
Browse App Catalog」の中から、「Speeda Customer Analyticsスピーダ 顧客企業分析」を検索
-
「General(一般設定)」を開き、仮でOktaのAliasを指定(test等何でも大丈夫です)
-
アプリケーションの詳細ページに遷移し、「Add Integration」をクリック
-
追加されたスピーダアプリを選択し、「Sign On」タブから、Client IDとClient Secretをメモし、お申し込みフォームから依頼
-
-
Aliasを受け取った後の設定
-
「Applications」->「Applications」->「Speeda Customer Analytics」順に遷移して「General」タブのOkta Aliasの設定項目に入れて保存
-
上記の設定の後、社内ユーザーに利用開始をお伝え下さい
-
補足事項
-
Oktaのマイアプリ一覧にスピーダは入りません
-
SSOログインの認証方式は、OIDC(OpenID Connect)を採用しています
-
シングルサインオンをご希望いただいた場合、フォームでお申し込みいただく「ご契約組織内のすべてのユーザー」がSSOログインにてサービスをご利用いただけます
-
プロバイダー側でご利用者を管理できる場合があります
-
-
顧客企業分析と営業リサーチでは、現在、ご契約に応じて複数のログイン基盤(ID/PWログイン、NPIDログイン)をご提供しております。現段階では、シングルサインオンをご希望いただいた場合でも、SSO以外のログインを制限することはできません
-
SSOを連携した後は、SSOユーザーについてはOktaを通じて二要素認証(2FA)を管理する必要があります。シングルサインオンでログイントラブルが発生している場合、スピーダではサポートをすることはできません。IDプロバイダー(IdP)へお問い合わせをお願いいたします
顧客企業分析、営業リサーチでログイン
シングルサインオンが有効化されたら、以下の方法でログインを行います。マイアプリ一覧からログインすることはできません。
- 各サービスログイン画面内の「シングルサインオンでログイン」をクリックします
- SSOログインで利用しているメールアドレスを入力します
- 既にログインされている状態であれば、そのまま顧客企業分析や営業リサーチのサービストップ画面に遷移します
- ログアウトされている状態であれば、SSOプロバイダーへのログインが入り(組織の設定に応じて、MFA/多要素認証 が入るケースがあります)、その後、顧客企業分析や営業リサーチのサービストップ画面に遷移します
- ログアウト操作すると、外部認証システム側(SSO/NPID)もログアウトされます
顧客企業分析 ログイン画面
営業リサーチ ログイン画面
シングルサインオンでログイン
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。