いつもご利用いただきまして、ありがとうございます。
事前のお知らせ通り、2024年10月の月次企業更新にて、企業正式名を「登記社名」に統一いたしました。なお、一般企業に含まれない官公庁組織等は、一部11月にかけて順次反映予定となります。
現在の仕様
現在のスピーダ 顧客企業分析の正式名は、以下のようなルールで表示しています。
-
表示されている企業名は、(自社組成を含め)複数のデータパートナーにて組成
-
会社名の半角・全角等のルールは、表示するデータを組成したデータパートナーの基準に基づく
10月の変更点
2024年10月の企業更新以降、正式企業名は以下のルールで表示します。
-
スピーダ 顧客企業分析で提供する正式企業名は、「登記社名」を採用
-
表示ルールは登記ルールに沿ったものとなります。(ex アルファベットは全角文字のみ。スペースはローマ字の区切りにのみ、全角で利用可能。)
-
-
何らかの理由で、登記社名を表示できない場合のみ、以前の仕様の社名(パートナーデータ)をそのまま表示
変更の背景
今回の変更で、以下のような課題の解決を見込んでいます。
-
パートナー毎に異なるルールにより、データクレンジングに手間がかかる
-
半角・全角
-
法人格と社名の間に空白スペースが入る
-
外字をゲタコード(〓)で表示
-
文字数に上限(30文字)がある
-
識別できる法人格が限定される
-
-
何かの理由でパートナーデータがAからBへと切り替わった際、表示名が変更され、社名変更との差が分かりにくい
-
「統合や廃業をキャッチアップしたい」というユースケースで企業名の変更を追いかけているお客様にとっては、こうした変更がノイズとなる
-
-
官公庁の名前が「XX役所」のような名称となる
-
本来は、「XX市」のような表示が好ましい
-
-
名寄せにのみに利用できる企業データ(会社名、住所、法人番号のみ提供)について、「企業名」に、一部法人格がついた企業名が格納されるケースが存在
-
万が一、データ連携でエラーが発生した際、法人格が表示されないことを防ぐ
-
名寄せ等の一部の処理において、社名から法人格を切り離して処理をしている関係で、データ取得時に法人格の取得に失敗した場合、ごく一部において法人格が表示されないケースが発生
-
影響のある項目
2024年10月から変更が入る項目は、以下の通りです。
|
表示項目 |
格納されている項目 |
影響範囲 |
|
企業正式名 |
会社名 |
◯ 2024年10月より 登記社名を表示します |
|
企業名 |
法人格なしの会社名 ex 日立製作所 |
◯ 2024年10月より 法人格なしに統一します |
|
企業名(英語) |
英語社名(存在する場合) |
✗ 今回の作業の対象外 |
SFA/MAとの連携への影響
顧客企業データハブへの影響範囲は、以下の通りです。
-
月次企業更新(毎月、月の上旬を予定)が実施されて以降、連携/再連携を行った企業レコードの企業社名は、登記社名へ置き換わる
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。