2024年8月にスピーダ 営業リサーチ(旧:FORCAS Sales)に追加された新機能「AIセールストーク自動生成」について、プロダクトの提案先部門に「総務部」と「経営企画部」が拡充されました。
ファーストリリースでは「人事、マーケティング、営業、製造、IT情報システム」をプロダクトの提案先として選択可能でしたが、2024年10月より「総務部、経営企画部」についても選択できるようになりました。
これにより「総務部」や「経営企画部」向けの商材をご提案されているユーザー様によりAIセールストークをご活用いただきやすくなりました。
■総務部・経営企画部向けにご提案する商材例
労務管理システム、文書管理・電子契約システム、オフィス設備・インフラ管理、福利厚生サービス、リモートワーク支援ツール、BIツール、経営管理システム など
■ AIセールストーク自動生成機能の概要
本機能は2023年7月にリリースした「AI企業課題サジェスト」機能を進化させたものです。顧客企業の課題と自社サービスの価値を組み合わせて、生成AI技術を活用し、提案先企業ごとに最適化されたセールストークを自動生成します。
特に多数の自社サービスを取り扱う企業では、まだ経験の浅いインサイドセールスが、提供された画一的なトークスクリプトでの商談獲得に苦労されることが多いと聞きます。インサイドセールスは一方的なセールストークではなく、顧客分析した上での効果的なトークを短時間で作成することが求められますが、時間がかかる上にスキル面で難しい場合もあります。
本機能は、セールストークの作成において最も難しい初期段階(適切な顧客課題を選定し、解決できる製品情報をマッチングし初期トークを作成する)を支援し、その精度向上を実現します。
■AIセールストーク自動生成の利用方法
「スピーダ 顧客企業分析(旧:FORCAS)」でプロダクトの便益を登録頂いた後に、「スピーダ 営業リサーチ(旧:FORCAS Sales)」内の提案先企業ページにて「セールストークの生成」ボタンを押して頂くことでセールストークが自動生成されます。
詳しいご利用方法は以下マニュアルをご確認ください。
■ 活用シーンの例
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顧客訪問前の調査をする前の概略提案ストーリー検討(セールス)
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新しい製品や提案頻度が低い製品を顧客に訴求する際のアプローチトーク、ストーリーを考える時の調査(インサイドセールス/セールス)
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過去接点があった顧客に対してメールアプローチを実施する時の提案ストーリー、文面の参考に(インサイドセールス/セールス)
【AI企業課題サジェスト/AIセールストーク自動生成】は、各企業の公開情報及びお客様が当社に提供したお客様の製品/ソリューションに関する情報をもとに、生成AIを活用して企業の課題及び企業への提案を推測し生成する機能です。
本機能によって生成される企業課題・提案には、その性質上、誤った内容や第三者の著作物等を含む可能性があります。お客様は、他の情報を併用してその内容を確認した上で、自らの責任で企業課題・提案を利用するものとします。
また、以下の点についてご留意ください。
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当社は、生成された企業課題・提案の信憑性、正確性、完全性、最新性、網羅性、適時性等について保証するものではありません。当社は、企業課題・提案の誤り等によってお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。
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当社は、生成された企業課題・提案が第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないことについて保証するものではありません。当社は、お客様による企業課題・提案の利用が第三者の権利を侵害する場合であっても、一切の責任を負いません。
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上記に加えて、生成された企業課題・提案のご利用に関しては、スピーダ 顧客企業分析・スピーダ 顧客企業データハブ・スピーダ 営業リサーチ利用規約を遵守いただく必要があります。
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