本日、顧客企業データハブのSalesforceプラグイン v2.3をリリースしました。
最新版のアプリは、Salesforceの『AppExchange』より入手可能です。
→Salesforce AppExchangeサイトはこちら
v2.3 アップデート概要
(1) 「更新済みの CSP ディレクティブを採用」の有効化に伴う信頼済みURLの追加
Salesforceのメジャーアップデートに伴い、以下のいずれかに該当する組織にてスピーダ 営業リサーチon Salesforceの機能をご利用時、以下エラーにより機能をご利用できない事象が発生しておりました。
- Summer '24 以降に作成されたSalesforce組織
- Salesforce 設定 >セッションの設定 > [ コンテンツセキュリティポリシー (CSP) ディレクティブの表示 ] にて、「更新済みの CSP ディレクティブを採用」を有効化済みの組織
エラー文言:
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スピーダ 営業リサーチ on Salesforceの機能をご利用いただくためのログインの過程にて、NewspicksログインURLである(https://auth.newspicks.com)へアクセスする処理がございますが、「更新済みの CSP ディレクティブを採用」を有効化済みの組織では、Salesforce 設定 > [ 信頼済みURL ]に追加されていないURLへのアクセスはブロックする仕様となっていることから、上記エラーが発生しておりました。
今回、上記事象の回避策として、スピーダ 顧客企業データハブのパッケージ内に該当のURLを[ 信頼済みURL ] として追加する対応を行いました。
▼追加済みの信頼済みURL
https://auth.newspicks.com
よくある質問
Q:v2.3へのアップグレード対応をしないとAPI連携はエラーになりますか?
A:スピーダとのAPI連携によるエラー等は発生いたしません。
なお、今回のアップグレードは以下のいずれかに該当する組織にて必須となります。
▼本アップグレードが必要な対象
- Summer '24 以降に作成されたSalesforce組織
- Salesforce 設定 >セッションの設定 > [ コンテンツセキュリティポリシー (CSP) ディレクティブの表示 ] にて、「更新済みの CSP ディレクティブを採用」を有効化済み、または有効化をご検討中の組織
以下のいずれにも該当しない場合は、アップグレードは任意となりますが、Salesforceのメジャーアップデートにも対応するために、可能な限り最新版へのアップグレードを推奨しております。
Q:画面表示が変わる部分はございますか?
A:画面表示に影響はございません。
ご不明点がございましたら、移行のサポートをさせていただきますので、担当のカスタマーサクセス、またはチャットサポートにてどうぞお声がけくださいませ。
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