いつもFORCASをご利用いただき、ありがとうございます。
この度、Winter'23 リリースで予定されていてSpring'23 リリースへ延期となった「拡張ドメインの有効化」について、主要機能のご利用に問題がないことが確認できました。
以下の一部機能(カスタム項目連携、FORCASを通したプロファイル権限の付与)をご利用される場合、お手元で追加作業が必要となるケースがあります。
作業が必要なお客様:
拡張ドメイン有効化以前に、FORCASの自動作成機能を利用してリード/取引先にカスタム項目を作成された方
FORCASアプリ>リード/取引先設定>カスタム項目 画面を開いた際に、以下のエラーが表示されている方
FORCAS連携への影響範囲:
SalesforceのFORCASデータ付与自体の連携は問題ありません。
リモートサイト設定が必要な以下2つの機能(FORCAS_METADATA_API)に影響がございます。
リード/取引先へのFORCASカスタム項目の自動作成
プロファイルへの権限付与
※ 以下のステップ通り、リモートサイトの設定>「FORCAS_METADATA_API」で、リモートサイトURLの修正が必要となります。
発生する事象:
FORCASアプリ内のリード/取引先設定>カスタム項目タブを開くと以下のような設定エラーが表示されます。
設定エラー
Salesforce Metadata APIには接続できません。リモートサイト設定を先に設定してください。リモートサイト設定が完了すると項目が自動作成されます
また、「カスタム項目を作成」「プロファイルを取得」ボタンをクリックすると以下のようなエラーが表示されます。
エラー
IO Exception: Unauthorized endpoint, please check Setup->Security->Remote site settings. endpoint = https://forcas--dashboard2--fsjp.sandbox.vf.force.com/services/Soap/m/42.0
解消手順:
以下2種類の方法があります。
①既存のリモートサイト設定を削除し、新しく作成する
②既存のリモートサイト設定で、URLを更新する
①既存のリモートサイト設定を削除し、新しく作成する
- Salesforce設定>リモートサイト>リモートサイトの設定
- 「FORCAS_METADATA_API」の削除
- Salesforceアプリケーションランチャー>FORCAS>リード設定(取引先設定も同様)>緑のタブ「カスタム項目」>「リモートサイト設定を作成する」を押していただく
②既存のリモートサイト設定で、URLを更新する
- Salesforce設定>リモートサイト>リモートサイトの設定
- 「FORCAS_METADATA_API」の編集をクリック
- 「リモートサイトのURL」を、エラー画面と同じページに記載のあるURLで上書きして保存
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