本日、Speeda AI Agent for Salesforce プラグイン v1.7をリリースしました。最新版のアプリは、Salesforceの『AgentExchange』より入手可能です。
※ご利用にはスピーダ 顧客企業データハブの他にSpeeda AI Agent for Salesforceのご契約が別途必要です
→Salesforce AgentExchangeサイトはこちら
v1.7 アップデート概要
(1) SWOT分析の自動生成対象企業が拡大
Speedaが保有する業界サマリー、業界課題・企業課題データと企業レポートを活用し、これまでSWOT分析に必要となるデータが十分でないことにより生成していなかった企業でも、SWOT分析を生成できるようになりました。
これにより、事前準備における情報整理の時間を大幅に削減しながら、精度の高い分析が可能となります。初回訪問前の仮説設計や、ディスカッション用たたき台の作成など、提案活動の高度化・効率化にご活用いただける機能です。
(2) Speeda アカウントプランに 企業レポート 項目が追加
Speeda アカウントプランが作成される際に、企業レポート 項目が追加となりました。
Speedaの企業レポートは、企業の事業内容、財務状況、業績の推移、将来の経営計画などを、公式な公開資料に基づいてわかりやすく整理した情報です。企業の全体像を把握し、ビジネスの意思決定に役立てることができます。
情報が十分に取得できずにSWOT分析を行うことができていなかった企業のSWOT分析内、S(強み)とW(弱み)についてはこの企業レポートの情報を元にAgentforceが生成AIを用いて作成しています。
※上記2機能は、Speeda アカウントプランレコードとして出力されます。Speeda アカウントプランを作成するにはデータセットのご購入が必要となります。
上記機能のご利用には、スピーダ 顧客企業データハブの他にSpeeda AI Agent for Salesforceのご契約が別途必要です。ご希望の場合にはご案内させていただきますので、担当のカスタマーサクセス、またはチャットサポートにてどうぞお声がけくださいませ。
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