アップロードテンプレートのA列「貴社ユニークID」に入れた情報は、セキュリティの観点上ターゲットリストまで保持されません。
そのため、ターゲットリストでユニークIDの項目を付与するには、アップロード時にI列「任意項目」を利用いただくか、アップロードリストとターゲットリストをそれぞれダウンロードしてExcel上で突合いただく必要があります。
アップロードリストとターゲットリストの表示項目の違いは以下の通りです。
■アップロードリストの表示項目
・貴社ユニークID
・基本企業情報 等
・法人番号
※アップロードリストの表示項目を編集することはできません
■ターゲットリストの表示項目
・基本企業情報
・シナリオ / 利用サービス他
・法人番号
※表示項目の編集で、お好きな項目を表示可能です
方法1:アップロード時に「任意項目」を利用する。
アップロードリスト作成用のExcelテンプレートの右端、I列「任意項目」にも貴社ユニークID(Salesforce ID等)を記載しアップロードしていただくと、ターゲットリスト上でも任意項目として表示できます。
(*)任意項目について詳しくはこちらをご参照ください。
【注意】アップロードリスト内に同一企業で複数のレコードがある場合、最上位のレコードの任意項目のみが保存されます。同一企業を複数の貴社ユニークIDで管理したい場合は、方法2をお試しください。
【手順】(説明動画も併せてご参照)
- テンプレート右端 I列「任意項目」に貴社ユニークID ( 例:Salesforce ID )を記載してアップロード
(*)アップロード後の名寄せ作業もお願いします - アップロードリストから [ 分析モデルをつくる ] で分析モデルを作成
- 分析結果から [ ターゲットリスト ] タブへ移動し [ Tierをつくる ] でTierの条件抽出画面へ
- 左カラムの [ スコア ] を「100〜100」に指定、 [ 既存企業を含む ] にチェックを入れる
- [ 表示項目の編集 ] からダウンロードしたい項目と [ 任意項目 ] を選択> [ OK ] で保存
- [ ダウンロード ] でリストをダウンロードする
【説明動画】
※字幕をONに設定頂いたうえでご覧ください(⚙マークの左にある「字幕」ボタンで切り替え)
方法2:法人番号をキーにvlookupでデータ突合する
アップロードリストとターゲットリストに共通する項目として「法人番号」があります。アップロードリスト、ターゲットリストをそれぞれダウンロードし、Excelファイル上で法人番号をキーにデータを突合することで、ターゲットリストに貴社ユニークIDを付与します。
【手順】(説明動画も併せてご参照ください)
- テンプレートA列に貴社ユニークID( 例:Salesforce ID )を記載のうえ、FORCASにアップロード
- アップロードリストから [ 分析モデルをつくる ] で分析モデルを作成
- 分析結果から [ ターゲットリスト ] タブへ移動し [ Tierをつくる ]
- 左カラムの [ スコア ] を「100〜100」に指定、 [ 既存企業を含む ]にチェックを入れ
- [ ダウンロード ] でターゲットリストをダウンロードする
- [ アップロードリスト ] タブに戻り、[ ダウンロード ] でアップロードリストをダウンロードする
- ターゲットリストの「法人番号」とアップロードリストの「FORCAS企業法人番号」をキーにし、vlookup関数などでターゲットリスト側に「貴社ユニークID」を返す
【説明動画】
動画2:08以降はvlookup関数の作業例も紹介しておりますが、データ突合キーが合っていれば方法は問いません。いち作業方法としてご参考ください。
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