スピーダ 顧客企業分析で作成されたターゲットリスト(Tier)から、特定企業のリストを除外したい場合、3つの方法がございます。以下詳細をご確認ください。
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方法1:一括除外機能を利用する方法(5,000件以下の場合におすすめ)
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方法2:分析モデル項目を利用する方法(5,001~20,000件未満の場合におすすめ)
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方法3:商談・リードを利用する方法(20,000件以上の場合、もしくはダウンロードのみの場合ににおすすめ)
【前準備】
除外したい"特定の企業リスト"をスピーダ 顧客企業分析へアップロードし、名寄せを行ってください。
アップロードから名寄せまでの手順はクイックガイドをご参照ください。
【注意点】
- 方法1:一括で除外できる企業は1Tierにつき5,000社までの上限があります
- 方法2:分析モデルを1つ消費します。また、分析モデル作成できるのは20,000件までの上限があります。
- 方法3:ダウンロードではなくTierの保存を行う場合、ターゲットリスト一覧ダッシュボードの数字が正値になりません
● 方法1:一括除外機能を利用する方法
- Tierの条件設定項目の最下部「追加/除外企業」セクションを開き、「追加/除外企業」をクリックする
- 開いた画面で除外企業のタブに切り替え、右上「一括除外」をクリックするとアップロードリストの一覧が表示されるため、除外したい'特定の企業リスト'を選択し、一括除外 > OKの順でクリックする
a. 指定したアップロードリストに含まれる企業はTierから強制的に除外されます。
【ご注意点】
- "特定の企業リスト"が5,000件未満の場合しかご利用いただけません。
● 方法2:分析モデル項目を利用する方法
- '特定の企業リスト'で分析モデルを作成する
- Tierの条件設定項目の最下部「分析モデル」セクションを開き、1で作成した分析モデル作成後のリストで「既存」にチェックをいれ、上部の設定で分析モデルをNOTに選択する
【ご注意点】
- 分析モデルはご契約によって利用可能な作成数が異なります。
● 方法3:商談・リードを利用する方法
- Tier一覧の商談 or リードの「アップロードリストの指定」をクリックして、アップロードした'特定の企業リスト'を指定する
- Tierを開き、自社データの商談 or リード(紐づけた方)にチェックを入れ、上部の設定で自社データをNOTに選択しダウンロードする
【ご注意点】
- ダウンロードではなくTierの保存を行う場合、ターゲットリスト一覧ダッシュボードの数字が正値になりませんのでご注意ください。
操作方法において個別にサポートが必要な場合は、右下のチャットもしくはカスタマーサクセスまでお問い合わせください。
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