ターゲットリストおよびマイリストにて、1つの項目内で『AND/OR/NOT』の複合条件を設定することはできません。1つの項目内で複合条件を設定したい場合は、以下いずれかの方法をお試しください。
▼操作方法
方法1:キーワード検索欄を利用する
方法2:分析モデル作成後のTierを活用する
方法3:一括追加/除外機能を利用する
方法4:マイリストを作成・ダウンロードし、Excelにて作業する
方法5:Tier間の重複設定を利用する
【注意】
各操作方法に注意点があり、ご状況に合わせて操作方法をお選びください。
- 方法1:複数のキーワード検索条件を掛け合わせることができません。
- 方法2:分析モデルを1つ消費します。
- 方法3:Tier(ターゲットリスト)のみでご利用できる機能です。
また、一括で追加/除外できる企業は1Tierにつき5,000社までの上限があります。 - 方法4:手元のExcelで作業いただくため、顧客企業分析上にリストを保存することができません。
- 方法5:除外の数が多い場合、一番最上位のTier保存時に時間がかかる場合があります。
また、分析モデルを1つ、Tierを複数消費します。
方法1:キーワード検索欄を利用する
【ユースケース例】(A業界 NOT) AND(B業界 OR C業界)の企業を抽出したい
- マイリスト/Tier編集画面>左カラム「業界」で含有したいB業界、C業界を選択
- キーワード検索欄>参照先「業界」にのみチェック
- キーワード検索欄>詳細検索>含まない欄に除外したいA業界の業界名を記入
※業界一覧と一致する業界名を入力ください
注意:こちらの方法はキーワード検索欄を利用するため、複数の条件でキーワードを使いたい場合は併用することができません。
【説明動画】
※動画は撮影当時のUI(プロダクト名)表示となります。
※字幕をONに設定頂いたうえでご覧ください(⚙マークの左にある「字幕」ボタンで切り替え)
方法2:分析モデル作成後のTierを活用する
【ユースケース例】(A業界 NOT) AND(B業界 OR C業界)の企業を抽出したい
- 任意の分析モデルを使って、除外対象のTierを作成
・ 「ターゲットリスト」タブ>「Tierをつくる」
・ 「スコア」項目>「既存企業を含む」、「スコア空欄の企業を含む」にチェック
・ 「業界」項目>業界Aにチェック > 「Tierを保存」 - マイリスト画面(もしくは別分析モデルのTier)に移行>左カラム「業界」>含めたい業界(B業界、C業界)を選択
- 左カラム「分析モデル」>手順1で作成したTierを選択
- 「設定 」>項目内の条件>分析モデルを「NOT」に変更し、A業界の企業を除外する
注意:こちらの方法は分析モデルを1つ消費します。
【説明動画】
※動画は撮影当時のUI(プロダクト名)表示となります。
※字幕をONに設定頂いたうえでご覧ください(⚙マークの左にある「字幕」ボタンで切り替え)
方法3:一括追加/一括除外機能を利用する
【ユースケース例】(A業界 NOT) AND(B業界 OR C業界)の企業を抽出したい
- マイリストを新規作成>左カラム「業界」>除外したいA業界を選択>ダウンロード
※権限が付与されていない場合、ダウンロードボタンが表示されません。管理者権限をお持ちのユーザーにご確認をお願いいたします。参考 - 手順1でダウンロードした企業情報をアップロード用のテンプレートに転記し、新しいリストとしてアップロードする
※テンプレートに転記する際は法人番号を必ず入力してください
※分析モデルを作成する必要はありません - 実際に作業を行いたい分析モデル>ターゲットリストに移行し、「+Tierをつくる」
- Tierの編集画面>左カラム「業界」で含めたい業界(B業界、C業界)を選択
- 一括除外機能で、手順2アップロードしたリストをまとめて除外
・ 左カラム「追加/除外企業」>「追加/除外企業一覧」をクリック
・ 「除外企業」タブ>「一括除外」>手順2でアップロードしたリストを選択>「一括除外」>OK
・ 「Tierを保存」で目的のリストをTierで抽出
注意:一括追加/除外機能はTier(ターゲットリスト)のみご利用いただける機能です。また、一括で追加/除外できる企業は1Tierにつき5,000社までの上限があります。
【説明動画】
※動画は撮影当時のUI(プロダクト名)表示となります。
※字幕をONに設定頂いたうえでご覧ください(⚙マークの左にある「字幕」ボタンで切り替え)
方法4:マイリストを作成・ダウンロードし、excelにて作業する
【ユースケース例】(A業界 or B業界) AND(C業界 OR D業界)の企業を抽出したい
- マイリスト>「マイリストをつくる」で1つ目の条件に該当するリストを作成し、Excelをダウンロード
・ 左カラム「業界」でor検索したいA業界、B業界を選択
・ 「ダウンロード 」で対象企業リストのExcelをダウンロード - 更に2つ目の条件に該当するリストを作成し、ダウンロード
・ 社数横の「初期化」で手順1の条件をリセット(もしくは完全新規にリストを作成しても可)
・ 左カラム「業界」でor検索したいC業界、D業界を選択
・ 「ダウンロード 」で対象企業リストのExcelをダウンロード - ダウンロードした2つのExcelファイルを手元にて1つのファイルにまとめる
注意:この方法はExcelでの作業が必要になりますが、分析モデルやTierを作成する必要がないため、ご状況に合わせて作成方法をお選びください。
方法5:Tier間の重複設定を利用する
【ユースケース例】(売上高10億以上 OR 従業員50人以上)AND(工場10以上 OR 事業所50以上)の企業を抽出したい
- ターゲットリスト一覧画面「設定」でTier間の重複設定を「重複なし」に設定
- 1つ目のOR条件に当てはまらない企業を除外するための除外Tier1を作成
・ 「+Tierをつくる」> スコア>「既存企業を含む」、「スコアが空欄の企業を含む」にチェック
・ 規模>売上高「〜99」、「売上高が空欄の企業を含む」にチェック
・ 規模>従業員数「〜49」、「従業員数が空欄の企業を含む」にチェック
・ Tierを保存 - 2つ目のOR条件に当てはまらない企業を除外するための除外Tier2を作成
・ 「+Tierをつくる」> スコア>「既存企業を含む」、「スコアが空欄の企業を含む」にチェック
・ 規模>工場「〜9」、「工場が空欄の企業を含む」にチェック
・ 規模>事業所「〜49」、「事業所が空欄の企業を含む」にチェック
・ Tierを保存 - 「+Tierをつくる」> キーワード検索欄に半角スペースをいれて保存
※条件が何も変わらない場合新規保存ができないため、影響を受けない条件を指定して保存をします
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