A. 3つの可能性が考えられます。(リスト内重複 / 閉鎖企業 / 追加アップロード後の分析モデル未更新)
アップロードリストの一致数と分析レポートの既存数の値が異なる場合、3つの可能性が考えられます。
(複数の理由が該当するケースもございます)
1. アップロードリストに企業の重複がある
アップロードリストの一致数はテンプレート内のレコード『件数』でカウントするため、企業が重複して存在していた場合は重複分も含まれた数が表示されます。
一方で、分析レポートを作成時には名寄後の法人番号をキーに、重複を除いたユニーク『社数』としてカウントしているため、重複分により差異が生じます。
※一致企業のうち重複の有無を確認されたい場合は、アップロードリストをダウンロードし、「一致」シートR列「【スピーダ】法人番号」をキーにご確認いただけます。
2. 一致企業に閉鎖企業が含まれている
アップロードリストの一致数では閉鎖企業の件数もカウントされていますが、閉鎖企業は分析対象に含まれないため、分析レポートの「既存」社数には含まれません。
※閉鎖はアップロードリスト内で企業の閉鎖企業を識別するためのフラグであり、企業データを保持していないため、分析対象となりません。
3. 追加アップロード/名寄せステータス変更後に、分析モデルの更新をしていない
スピーダ 顧客企業分析の仕様上、分析モデル(分析レポート)は自動更新されません。もし分析モデル作成後に追加アップロードや名寄せステータスの変更を行った場合は、『分析モデルを更新する』ボタンをクリックし、更新をお試しください。
※アップロードリストと分析レポート画面の右上にそれぞれの最終更新日が表示されています。
アップロードリストの最終更新日が分析レポートの最終更新日より後の日付になっている場合、分析モデル更新漏れの可能性がございます。
アップロードリストの最終更新日が分析レポートの最終更新日より後の日付になっている場合、分析モデル更新漏れの可能性がございます。
件数の差異について解決しない場合は、右下のチャットもしくはカスタマーサクセスまでお問い合わせください。
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