A. その後の登記状況によって異なります。
吸収合併などにより、企業の統廃合が発生した場合は、その後の登記状況によって異なります。
▼登記上閉鎖となった場合
閉鎖となった法人はスピーダ 顧客企業分析のデータベースから消えます。(*)
また、吸収合併先にあたる法人が存続している場合、存続法人の法人番号に紐づく企業データが更新されます。
▼新規法人が設立された場合(法人番号を新規で登録した場合)
新規設立された法人データはスピーダ 顧客企業分析に拡充されます。
旧法人が登記記録上で閉鎖となっていれば閉鎖法人はデータベース上から削除されます。(*)
【例1】 企業Aが企業Bを吸収合併し、企業Aのみ存続の場合
▼法人の登記状況
・企業A(法人番号A):存続
・企業B(法人番号B):吸収合併により閉鎖
▼スピーダ 顧客企業分析での取り扱い
・企業A(法人番号A):データベースに残り、企業データが適宜更新される
・企業B(法人番号B):データベースから削除される(*)
【例2】企業Aが企業Bを吸収合併し、新規で企業Cを立ち上げた場合
▼法人の登記状況
・企業A(法人番号A):閉鎖
・企業B(法人番号B):閉鎖
・企業C(法人番号C):新規設立
▼スピーダ 顧客企業分析での取り扱い
・企業A(法人番号A):データベースから削除される(*)
・企業B(法人番号B):データベースから削除される(*)
・企業C(法人番号C):データベースに新規格納される
なお、スピーダ 顧客企業分析は毎月、各データパートナーから企業データを収集し企業更新を行っております。 データパートナーから提供された企業データの中に統廃合した会社があれば、この企業更新のタイミングで反映されます。
毎月の企業更新反映のお知らせは<こちら>をご参照ください。
(*)2024.12.10アップロードリストにて閉鎖企業を識別する開発がリリースされました。
アップロードした企業について、一致/候補一致した企業が閉鎖企業だった場合、該当閉鎖企業のデータが表示されます。詳細の仕様は<こちらのリリース>をご参照ください。
▼補足
登記記録の閉鎖によりデータベースから削除された企業が、アップロードリストの一致企業(=既存企業)に存在した場合、各画面では以下のように処理されます。
【アップロードリスト画面】
-
閉鎖後にアップロードリストに含まれている場合:
「ステータス=一致」もしくは「ステータス=候補あり」として閉鎖企業データが表示される -
閉鎖前にアップロードリストに含まれていた場合:
閉鎖した企業のデータが「ステータス=一致」企業として残る(アップロードした情報がそのまま残る)
【分析レポート画面】
-
「既存」の社数表示にカウントされるが、社数をクリックした先のマイリスト画面では消える(クリックした先のマイリスト画面にて社数の差異が生じる)
※分析レポート上の「既存」社数表示では、削除された閉鎖企業もカウントされている↓
※既存のクリッカブル社数をクリックした先のマイリスト画面では、閉鎖により削除された企業が消える↓※分析レポート上の社数表示を最新企業データに合わせたい場合は、分析モデルを更新してください。
※分析モデルを更新すると、各企業のスコアや特徴ごとの重要度が変化する可能性があります。
【ターゲットリスト画面】
-
一覧画面のダッシュボードに表示される「既存」社数、「ターゲット」社数が自動で変化する
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