A. Webhookをコピーして作成いただき該当のセグメイントIDに変更いただくことで可能です。
Marketoと顧客企業データハブ(旧FORCAS)の連携には、必ず1つ以上分析モデルを設定して頂く必要があります。複数の分析モデル情報をMarketo側に連携させる場合の手順をご案内します。
- 連携したいフィールドを作成
- 既存のスピーダ(旧FORCAS)連携用Webhookのコピーを作成
- 詳細からセグメントIDを指定し直す
- 応答マッピングで 1.で作成したフィールドをマッピング
- 該当のスマートキャンペーンに追加
以下詳細
1.連携したいフィールドを作成
※すでに該当のフィールドがあれば新規で作成する必要はありません。既存で設定しているものとは別のフィールドにしてください
管理>データベース管理>フィールド管理>新規カスタムフィールド
分析モデル追加にあたりフィールド追加する際は以下の項目のいずれか必要なものを追加作成していただくのがおすすめです。(フィールド名は分析モデル名を補足していただくのを推奨)
2.既存のスピーダ(旧FORCAS)連携用Webhookのコピーを作成
管理>統合>ウェブフック>該当の連携用ウェブフックを選択>ウェブフックアクション>ウェブフックの複製
3.詳細からセグメントIDを指定し直す
詳細の編集>URL
URL内に記載のある/segments/以降の数字を新たに追加したい分析モデルのID(*)に書き換えます。
(*)分析モデルのIDは、該当の分析レポートを開いたときのURL内/segments/以降の数字になります。
4.応答マッピングで1.で作成したフィールドをマッピング
応答属性にマニュアルP.9〜15のAPI名(*)を、Marketoフィールドに作成したカスタムフィールドを設定してください。
※スピーダ顧客企業データハブで返す分析モデルに関連するもの以外のフィールド(会社名や従業員数等の基本企業情報)は既存のウェブフックで設定済みなので応答マッピングから削除していただけます。
(*)以下はサンプルです。実際にご利用されたいフィールドをマニュアルでご確認ください。
5.該当のスマートキャンペーンに追加
すでに実行中の連携用のスマートキャンペーンがあれば、今回作成したウェブフックもフローに追加します。
スピーダ顧客企業データハブとMarketo連携マニュアルはこちら
#マルケト #Marketo
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