A. 既存会社レコードを除外したリストでcsvファイルを作成し、Hubspotの会社にインポートします
Hubspot⇔スピーダ 顧客企業分析を連携において、連携の対象はSalesforceの会社・コンタクトに存在しているレコードに対してのみ、スピーダ 顧客企業分析のデータ付与が可能です。
そのため通常のご利用方法の場合、下記の確認はHubspot上でできない仕様となっておりますが、本ページのご対応を別途行うことで下記の実現が可能です。
本対応により実現できること
ターゲットリスト全体のうち、保有済み会社・商談のカバレッジをHubspot上で把握したい
未保有会社・商談企業の分析をHubspot上で行いたい
対応方法
- スピーダ 顧客企業分析上でホワイトリストを抽出したいターゲットリスト(Tier)を作成する
- Hubspotにて、既存会社一覧のレポートを作成し、ダウンロードする
- 2をスピーダ顧客企業分析にアップロードする
- 3で連携したアップロードリストの名寄せを実施する
- 4で名寄せしたアップロードリストを、1のターゲットリストに紐づけし、4のリストを除外する条件を設定後、リストを[ダウンロード]ボタンよりダウンロード
- ダウンロードしたファイルをHubspotインポート用に形成
- 6のファイルをHubspotの会社よりインポートする
ご注意点
実際に取引のない、未取引企業を会社としてHubspot上へ作成する形となります。
貴社のHubspot運用上問題ないかとご確認の上、本対応を進めてください。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。