A. 一括更新機能がないため、マッピング項目に強制更新をかけることでまとめて更新が可能です。
Hubspotとスピーダ 顧客企業分析の連携タイミングは以下の2つのパターンになっており、現状一括更新機能というものがありません。(今後の開発は検討中です。)
- 新規コンタクト/会社が作成された
- マッピング用項目(*)が更新された
(*)マッピング項目とはスピーダ 顧客企業分析のHubSpot連携画面で設定しているプロパティーで、以下画像の赤枠内を指します。そこに設定されているプロパティーを利用して、スピーダ 顧客企業分析のデータベースとの照合をかけ、左側の更新する項目にスピーダ企業データを返しています。
今回、2の方法を利用して、ある程度まとまった件数に対してAPI連携を実行させることが可能です。
例として「スピーダ_名寄せ用_TSRコード」というプロパティを使って手順をご説明します。上記画像でマッピングに使う項目が設定されていることが前提となり、いずれかの項目を使っていただくことが可能です。
手順
1. Hubspot側で更新したい対象のレコードを複数選択し「編集」をクリックします。
2.更新するプロパティーで「スピーダ_名寄せ用_TSRコード」を選択し、任意の値(以下画像では、1)を入力し「更新」
3.そのあと再度「編集」から、更新するプロパティーで「スピーダ_名寄せ用_TSRコード」を選択し、値をnull(空欄)にして「更新」
4.こうすることで、上述した「マッピング用項目(*)が更新された」とみなされ、選択したレコードに対してAPI連携が実行されます。
※ご注意事項※
ご契約のプラン次第では、HubSpotのAPI上限に引っかかってしまう可能性があるため一度の更新は1,000件程度で15分間隔をあけて実行していただくのをおすすめしています。
#HubSpot #ハブスポット
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