現在Salesforce AppExchangeに公開されている、最新のスピーダ 顧客企業データハブのバージョンはv2.3となっております。貴社にてご利用のバージョンをご確認いただき、最新版より前のバージョンをご利用の場合、是非アップグレードを行い最新版でのご利用をお願いいたします。
※アップグレードと追加設定は15〜30分程度で完了いたします
※既にご連携いただいている場合、アップグレードによる追加費用は発生いたしません
ご利用のバージョン確認方法
Salesforce>設定⚙️>インストール済みパッケージ>パッケージ名「スピーダ 顧客企業データハブ」の「バージョン番号」を確認
各バージョンでの変更点
ご注意点
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アップグレードにはSalesforceのシステム管理者、もしくは以下の権限が必要です
- アプリのインストール権限(AppExchange パッケージのダウンロード)
- リード・取引先オブジェクトへのLightningレコードページの編集権限(アプリケーションのカスタマイズ)
- (v2.1より前→v2.1以降へアップグレード時のみ)アップグレード前に設定OFFの実施
現バージョンで以下が設定されている場合、アップグレードが完了できません。 以下3点を実施の上、アップグレードをご対応ください。
- スピーダ アプリ>リード‧取引先設定(※)> 「新規レコード作成後、⾃動的に企業データを連携する」の を外し、Save
(※)カスタムオブジェクトへAPI連携されている場合、カスタムオブジェクト設定タブより同様の操作を実施ください。
- (⼀括更新スケジューラー設定中の場合)スピーダ アプリ>⼀括更新>繰り返しの予定が「有効」になって いる場合、「繰り返し予定の削除」よりスケジューラーを削除
- (⼀括更新実⾏中の場合)スピーダ アプリ>⼀括更新>「⼀括更新の停⽌」より⼀括更新の停⽌
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(v.1.30以前→v.2.0以降へアップグレード時のみ)【任意】名称変更対応
- アップグレード後も⼀部「FORCAS」の名称が残る箇所がございます。影響としては、各名 称が旧名称である「FORCAS」表記で残るのみで、連携や機能上の影響はございません が、他部分との統⼀の観点から、ご対応可能な場合は下記⼿順より、新名称へ変更いただ くようお願いいたします。
参考:Q.Salesforce プラグインv2.0 アップグレード後の各種名称を変更をする必要ありますか?
- アップグレード後も⼀部「FORCAS」の名称が残る箇所がございます。影響としては、各名 称が旧名称である「FORCAS」表記で残るのみで、連携や機能上の影響はございません が、他部分との統⼀の観点から、ご対応可能な場合は下記⼿順より、新名称へ変更いただ くようお願いいたします。
ご案内
アップグレードにあたりご不明点等ございましたら、プロダクト画面右下のチャットサービスより、弊社テクニカルサポートへお声がけください。
またアップグレード対応はテクニカルサポートとのMTG形式でハンズオン実施も可能です。下記よりご予約も可能となっておりますので、ぜひご活用ください。
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