ご注意事項:
- 本フローによるHubspotの運用部分への影響は事前に把握の上、構築をご検討ください。
- Hubspotのフロー設計の細かなサポートはお受けできかねますので予めご了承ください。
■背景
貴社HubSpotにご登録されているコンタクトや会社のうち、統合等の理由により現存していた企業が閉鎖企業となるケースも存在するかと存じます。
閉鎖企業となった企業をいち早く検知し、最新のアプローチ先を把握するためにも、ワークフロー等で閉鎖となった企業を検知できるような仕組みをワークフロー等で実装いただくことがおすすめです。
参考:閉鎖企業の名寄せステータスについて
■実装方法
以下内容でHubSpotのワークフローを構築します
1. 会社の登録をトリガー
次の条件を満たすレコードのみを登録:
- 「スピーダ_名寄せ結果」が過去1日間に更新された
- AND「スピーダ_名寄せ結果」に次の値に完全一致する値が含まれたことがある:「一致」
- AND 「スピーダ_名寄せ結果」が次のいずれかと等しい:「一致(閉鎖)」 (正しい企業データが紐づいている場合のみ発火させるため)
2. 内部Eメール通知を送信
添付はメール版ですが、Slackをご利用かつHubSpotとご連携している場合はSlackでの通知も可能です

■補足
- 上記はスピーダ上の会社名へ変更があった後、初めてHubSpot上で再度該当のレコードへAPI連携をしていただいたタイミングで動くトリガーとなります。
- スピーダ上では閉鎖済み企業はデータとして保持しておりますが、閉鎖の情報は、国税庁法人番号公表サイトの「閉鎖等」フラグを参照しているため、該当企業が吸収合併により閉鎖したのか、完全閉鎖をしたのか、のステータスまでは判断ができかねます。
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