いつもスピーダをご利用いただきましてありがとうございます。
このたび、データの精度向上および利便性の改善を目的に、スピーダ 顧客企業分析における一部格納データのレギュレーション変更を予定しております。
以下の通り、概要と影響範囲について、事前にお知らせいたします。
なお、本変更に伴い、6月度の企業更新は通常よりもお時間をいただく見込みです。
1. 変更の背景
スピーダ 顧客企業分析の企業データは、自社組成を含む複数のデータパートナーのデータから構成されています。それぞれが保有しているデータのカバー範囲や情報量、利用可能範囲は異なっており、お客様が多くのデータを利用できるよう、最新かつ優先度の高いデータが表示されるように月次でデータ更新を行っております。
現在のスピーダ 顧客企業分析の利用規約では、基本的にサービス内のみでデータを利用することを想定しており、AIへのデータ投入は認められていません。一方で、昨今のAI利活用の広がりを受け、よくあるユースケースについては、お客様の便益を鑑みて、できる限りサポートさせていただきたいと考えております。(※1)
(※1)現時点でAIへのご利用が可能なデータに関してはプロダクト上に明記しておりますので、そちらをご参照ください。
こうした背景も踏まえ、一部のデータについてレギュレーションを変更することで、お客様に、より精度の良いデータを利便性の高い状態で継続的にご提供してまいります。
2. お客様への影響範囲
(1) 実施内容
一部格納データについて、レギュレーションの変更
(2) 反映スケジュール
2026年6月度の企業更新により順次反映
なお、本変更の反映作業を伴うため、6月度の企業更新は通常のスケジュール(10日前後)よりもお時間をいただき、6月第4週での更新を予定しております。
(3) レギュレーション変更によるメリット
- データ更新頻度の向上
- 一定周期でのデータ更新対象項目の増加
- より厳しいレギュレーション適用による、データ精度の向上
- お客様で利用ユースケースの多い、売上高項目のデータカバレッジ向上
(4) 影響範囲
- 一部データカバレッジの一時的な増減・変動(※2)
- 制限がかかるデータ量の増加(電話番号)
- 仕様の変更を予定(売上高)
(※2)データカバレッジの変更スケジュール(予定)
※上記の数値はいずれも現時点での見込みであり、実際の件数は前後する可能性がございます。
(5) 留意点
6月度の企業更新の反映時期変更により、API連携先のツールで一括更新のスケジュールを事前に登録されている場合、更新時期の変更に伴い、スケジュール設定の見直しをご検討ください。
設定変更の方法やご不明な点などございましたら、カスタマーサクセスまたはサポートまでお問い合わせください。
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