いつもスピーダをご利用いただきましてありがとうございます。
2026年6月度の企業更新より、スピーダ 顧客企業分析における売上高データの格納仕様を変更いたします。
なお、本変更は一部のデータレギュレーション変更の一環として実施いたします。
■ 変更内容
売上高データの格納優先順位を「単体」優先から「連結」優先に変更いたします。
連結売上高が公開されている企業については連結売上高を格納し、連結売上高が公開されておらず単体売上高のみ公表されている場合は、単体売上高を格納いたします。
なお、公開情報で連結か単体かの判断が難しい場合、取得できた値をそのまま格納しております。
※本変更に伴い、売上高データに関するFAQの記載内容も更新しております。詳しくはこちらをご参照ください。
■ 影響範囲
- 売上高の値変更の可能性
単体売上高が格納されていた企業について、連結売上高の値へ変動する場合がございます。 - ターゲットリスト・セグメントへの影響
売上高の条件でターゲティングを行っている場合、対象企業が変動する可能性がございます。6月度の企業更新後に、条件や対象企業のご確認をお願いいたします。 - API連携への影響
API経由で売上高データを取得・活用されている場合、スピーダとの連携を更新することで取得される値が変わる可能性がございます。連携先のシステムやオペレーションへの影響をご確認ください。
■ 反映スケジュール
2026年6月度の企業更新にて反映予定(6月第4週を予定)
ご不明な点がございましたら、カスタマーサクセスまたはサポートまでお問い合わせください。
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