Speeda AI Agent for Salesforceのご利用にあたっては、Salesforce側のクレジット消費と外部サービスにおける資料出力数の制限の、主に以下2点の制限があります。
① Salesforce Agentforce クレジットの消費について
Speeda AI Agent for Salesforceを利用すると、SalesforceのAgentforceクレジット を消費します。
Agentforceクレジットは、各社のSalesforce契約で定められたクレジットの範囲内で利用可能です
Agentforceは、エージェントが「アクション」を実行するごとにクレジットを消費します
Speeda AI Agent for Salesforceを実行するたびに、Salesforce上でAgentforce(Speeda Agent)が起動します
Speeda Agentによる以下の処理では、約8アクション分のクレジットを消費する想定です
アカウントプラン作成
商談資料作成
※ 実際の消費クレジット数は、Salesforce側の仕様変更等により変動する可能性があります。
② OPROARTS Connectorの出力可能資料数について
商談資料を出力する際には、OPROARTS Connectorの出力可能資料数を消費します。
出力可能な資料数は、Speeda AI Agent for Salesforceのご契約期間 × ライセンス数に基づいて算出されます
資料数の管理はユーザー(ライセンス)単位ではなく、ご契約(環境)単位となります
商談資料作成は、1ライセンスあたり20資料まで出力可能です
例:3ライセンスの場合、合計60資料まで出力可能
出力数は環境内で共有され、契約期間中は誰が作成しても合計数にカウントされます
出力可能な資料数を超えて指示を行った場合でも、自動停止はされず資料は生成されます
ただし、超過分については追加費用が発生するためご注意ください
具体的な出力可能資料数や契約内容の詳細については、営業担当またはサポートまでお問い合わせください。
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