A. スピーダ顧客企業データハブの「名寄せ結果」項目のが「一致」である必要があります。法人番号をキーに企業情報を更新してください。
背景
Speeda AI Agent for Salesforceにて、アカウントプラン作成・商談資料出力の際に、正しい企業データが連携された取引先データを対象とするため、該当の取引先のスピーダ顧客企業データハブでの「名寄せ結果」項目が「一致」である必要があります。
Salesforceに紐づいたスピーダ企業情報が誤っているのは、API連携で使っているマッピング項目(会社名、ドメイン、住所、電話番号)の情報が不足している、または情報が古いことが原因となります。
このように名寄せ結果が「候補」や「マッチなし」となった企業データを正しい企業に「一致」させるには、スピーダ 顧客企業分析のユニークキーである「法人番号」を使って正しい企業データに修正することが可能です。
対応方法
- 一致させたい企業の法人番号を国税庁の法人番号公表サイト等から取得
- 一致させたい取引先を開き[名寄せ用法人番号]項目(*)に、1で取得した法人番号を入力する
- スピーダ 顧客企業データハブタブ>[実行] ボタンを押し、数秒後入力した法人番号をキーに正しい企業情報に紐付けされている(=名寄せ結果が一致)となっていることを確認
- 再度Speedaエージェントよりアカウントプラン・商談資料作成を実行
(*)[名寄せ用法人番号]項目がない場合、次セクションをご参考ください
[名寄せ用法人番号]項目がない場合
貴社Salesforceシステム管理者、もしくは権限をお持ちの方にて下記を実施ください。
- 取引先にカスタム項目で[名寄せ用法人番号](テキスト型推奨)を作成し、ページレイアウトに表示させる(すでにスピーダ企業法人番号とは別で法人番号項目をお持ちの場合はそちらを代用いただけます。)
- Salesforce>スピーダ 顧客企業データハブアプリ(*)>取引先設定から、1で作成した[名寄せ用法人番号]項目を名寄せ条件の法人番号にマッピングしSave
(*)アップグレードに伴いアプリ名称変更未対応の場合、「FORCAS」となります - 以降、各ユーザーにて法人番号での一致対応を実施いただく
なお、複数件を一括で一致にさせる等、データメンテナンス方法は下記をご参考ください。
参考:(2)スピーダ 顧客企業分析上で名寄せ作業を行う
ご不明点がございましたら、右下のチャットもしくは担当カスタマーサクセスまでご連絡ください。
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