ご注意事項:
- 本フローによるSalesforceの運用部分への影響は事前に把握の上、構築をご検討ください。
- Salesforceのフロー設計の細かなサポートはお受けできかねますので予めご了承ください。
▼アウトプットイメージ

実装方法:
以下内容でSalesforceのフローを構築します。
事前にSlackとSalesforceの連携設定が必要です。
- Salesforceの設定>フロー>右上「新規フロー」>最初から開始>レコードトリガーフロー>作成
- 「開始を設定」にて以下条件で設定
- オブジェクト:リード
- トリガーを設定:レコードが作成された
- エントリ条件を設定:なし
- フローを最適化:アクションと関連レコード - スケジュール済みパスを設定
- パスの表示ラベル:任意 例)スピーダ連携待機
- 時間取得元:Leadが作成されたとき
- オフセット数:10 ※スピーダアプリ>リード・取引先設定>「連携タイミング」より+5分程度の目安がおすすめです。各ユーザー様にてご調整ください
- オフセットオプション:分後 - 3のスケジュール済みパスの下の「+」を押し、「決定」を選択>ターゲット該当判断用の分岐を設定
《分岐設定》
・要件:いずれかの条件に一致(OR)
・リソース:すべてのリソース> トリガー Lead> リード>【スピーダ】スピーダ企業>を選択> ターゲット①~⑤の内、通知させたいTierが入っている番号を選択>次の文字列と一致する>XXX(Tier名) ※通知させたいTier個数分同作業を実施
-
各分岐の先に「+」を押し、「アクション>Slack メッセージを送信」を追加し、Slack接続値とメッセージ詳細を設定 ※メッセージはSlack用はプレーンテキストで作成、会話のIDはチャンネルIDを入力します

《メッセージ案》※取引先の場合は太字部分を取引先に変更<@通知したいメンバーID>
⚠️ターゲットの新規リードが流入しました⚠️
確認の上、担当はアクションしてください!
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企業名:{!$Record.FSJP__fs_company__r.FSJP__f_name__c}
該当Tier:{!$Record.FSJP__fs_company__r.FSJP__f_lead__r.FSJP__fs_company__r.FSJP__f_segment_target_2__c}
https://貴社ドメイン.lightning.force.com/lightning/r/Lead/{!$Record.Id}/view
--------------------------------------------- - デバック等を行い、問題ないことを確認したら保存&有効化を行う
- 次回のターゲットリード流入のタイミングでSlack通知が来ていることを確認
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