ご注意事項:
- 本フローによるSalesforceの運用部分への影響は事前に把握の上、構築をご検討ください。
- Salesforceのフロー設計の細かなサポートはお受けできかねますので予めご了承ください。
新規リード流入時、スピーダの従業員規模ごとにリード所有者を自動で割り振ることで営業側での検知がいち早く可能、アクションまでの時間短縮も可能です。
企業の規模別で担当IS・営業を分けているユーザーさまにオススメです。
■設定方法
今回はプラグインv2.1以降で連携可能となった「従業員数レンジ(連結優先)」を利用した例をご紹介します。各従業員数・レンジ項目の格納定義はこちらをご参考ください。
- Salesforceの設定>フロー>右上「新規フロー」>最初から開始>レコードトリガーフロー>作成
- 「開始を設定」にて以下条件で設定
- オブジェクト:リード
- トリガーを設定:レコードが作成された
- エントリ条件を設定:なし
- フローを最適化:アクションと関連レコード - スケジュール済みパスを設定
- パスの表示ラベル:任意 例)スピーダ連携
- 時間取得元:Leadが作成されたとき
- オフセット数:10 ※スピーダアプリ>リード・取引先設定>「連携タイミング」より+5分程度の目安がおすすめです。各ユーザー様にてご調整ください
- オフセットオプション:分後 - 3のスケジュール済みパスの下の「+」を押し、「決定」を選択し、決定に分岐させたい従業員数レンジの条件を指定する
※この時リソースはすべてのリソース> トリガー Lead>【スピーダ】スピーダ企業>従業員数レンジ(連結優先)を選択
- 各分岐の先に「+」を押し、「トリガーレコードを更新」を追加し、所有者に割り当てるユーザーを指定
- 分岐の数分、5のレコードを更新を対応
- デバック等を行い、問題ないことを確認したら保存&有効化を行う
参考情報:
もし割り当て後にメールやSlackで担当営業へ通知したい場合、メール通知、Slack通知ののステップを入れることで通知も可能です。
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