スピーダ顧客企業データハブは、Salesforce、Marketo、HubSpot、DynamicsとのAPI連携が可能です。
例えば、SalesforceとMarketoを連携して利用している場合に、オプションでAPI接続数を増やさない限りはどちらか1つと連携することになります。その際、どちらとスピーダを接続するのが良いかそれぞれできることや注意点をご紹介します。
①スピーダ顧客企業分析 <> Salesforce <> Marketo の連携概要図

オペレーション考慮点としては以下になります。
- Marketoにスピーダデータが同期されるまでにタイムラグが起こる
- Marketoでリード獲得時に Tier だったら通知する(Act Now)がタイムリーにできない
- MarketoのリードをSalesforceと完全同期せず、Marketoにしか存在しないリードにはスピーダデータが付与できない
- Marketoへカスタムオブジェクト連携をした際はMarketoでの抽出方法が商談と同じ形式になる(スピーダ企業あり/制約の追加で抽出)
- カスタム項目連携であれば、カスタム項目をスピーダアプリの機能で一括作成できる
- データ連携だけでないスピーダアプリの機能が使える
②スピーダ顧客企業分析 <> Marketo <> Salesforce の連携概要

オペレーション考慮点としては以下になります。
- カスタム項目の作成が必須(30個程度)
- 分析モデルはウェブフックやカスタム項目を複数作ることで5つ以上連携可能
- Salesforceアプリの機能は利用不可
- 提供レポートやダッシュボードはないがSalesforceで作成可能
- Salesforceでスピーダ連携と他フローとのバッティングエラーが起きにくい
両ツールの比較

それぞれ、連携してどのように使うのが優先度が高いのかを元に、どちらにつなぐのがオペレーション上良いかご判断ください。
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