A. 任意の分析モデルをダッシュボードに紐づけ直すことが可能です。
ABMダッシュボードに紐づく分析モデルは【スピーダ】ターゲット項目①になります。
任意の分析モデル1つの値をABMダッシュボードに反映させるには、該当する分析モデルを【スピーダ】ターゲット項目①に変更する必要があります。
変更する手順は以下の通りです。
手順:
- Salesforce> スピーダ 顧客企業データハブ > リード設定 > カスタム項目タブをクリックする
- リードレコードにスピーダ企業の参照を作成するに「✔」がついていることを確認します(※プラグインv1.25以上の場合はデフォルトで✔がついています)
- 分析モデルをカスタム項目にマップで、スピーダ①項目へ連携したいモデルを選択 > Saveをクリックする
- 取引先も1~3の手順と同様の設定を行います
- リード* / 取引先で一括更新を実行し、再度ターゲット項目へ値を入れ直します
- ABMダッシュボードを開き、「更新」ボタンを押して最新化します
※リードは「取引開始済みを含む」にした状態で一括更新
補足:
ABMダッシュボードは複数分析モデルを連携している場合、分析モデルIDが一番小さいものが連携されています。
数字が小さい分析モデルから【スピーダ】ターゲット項目①、ターゲット項目②...と
自動で紐付けされているので、任意の分析モデルを「【スピーダ】ターゲット項目①」に設定することで、ABMダッシュボードに紐づけている分析モデルを変更できます。
※分析モデルIDの見方は最下部にある画像をご参照ください
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