A.実行件数によりますが、日次の実行上限がリセットされる0:00以降、できるだけ早い時間での実行を推奨しています。
一括更新の実行には、1日あたり最大50万件(*)までという制限があり、この上限は毎日0:00にリセットされます。仮に対象レコード数が1日の上限を超える場合は、一括更新をキューイングした時点で必要日数が自動算出され、翌日の一括更新を開始した同時刻に処理が開始されます。
以降は、各日の実行上限または23:59に達するまで自動で処理が継続されます。
(*)プラグインバージョン2.1以上が50万件、2.0以前は10万件の上限です
実行例
- 対象レコード数:100万件
-
一括更新の開始時刻:18:00
→この場合、処理完了までに2日かかります。
1日目:18:00〜23:59の間に処理可能な分を実行(処理可能時間は約5時間59分)
2日目:翌日0:00に上限がリセットされ、一括更新を開始した18:00〜残りの処理を実行
なお、1日目は処理時間が短いため、2日間で処理しきれなかった分は、次回の一括更新スケジュールが開始されるまで実行されません。そのため、0:00直後に実行を開始することで、1日あたり最大24時間分の処理時間を確保でき、効率的に一括更新を行うことができます。
処理時間の目安(参考)
※ 実際の処理時間は各社のSalesforce環境により異なります。
- 50万件:9時間程度
- 10万件:2時間程度
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