A.「連携オブジェクトへの参照を作成する」をOFFにすることで、実行の競合が一部解消する可能性があります。
スピーダのAPI連携設定では、リード/取引先レコードにスピーダ企業の参照を作成するという機能が標準設定されています。この機能により、API連携を行うと、リードや取引先への書き込みが行われます。(=Salesforceのレコードでタイムスタンプが更新されます)
社内システムやご利用のSalesforceの別のアプリが、実行対象として「レコードの最終更新」を元にしている場合、この設定をOFFにすることで、実行の競合が解消する可能性があります。
設定解除の方法
- Salesforce>アプリケーションランチャー>スピーダ 顧客企業データハブ(*)を開く (*)アップグレードに伴いアプリ名称変更未対応の場合、「FORCAS」となります
- リード/取引先設定>「カスタム項目タブ」を開きく
- 「リード/取引先レコードに、連携オブジェクト(スピーダ 顧客企業)への参照を作成する」のチェックを外す
- Saveをクリック
ご注意
設定を外してしまった場合、以下の機能はご利用いただけません
スピーダが自動作成したカスタム項目に、API連携を通して値を更新する
スピーダが提供する、ABMダッシュボード、一部レポート/ダッシュボード
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。