A. 既存会社レコードを除外したリストでcsvファイルを作成し、Salesforceのインポートウィザードよりアップロードします。
Salesforce⇔スピーダ 顧客企業分析を連携において、連携の対象はSalesforceのリード・取引先に存在しているレコードに対してのみ、スピーダ 顧客企業分析のデータ付与が可能です。
そのため、通常のご利用方法の場合、下記の確認はSalesforce上でできない仕様となっておりますが、本ページのご対応を別途行うことで下記の実現が可能です。
本対応により実現できること
ターゲットリスト全体のうち、保有済み取引先・商談のカバレッジをSalesforce上で把握したい/p
未保有リード・商談企業の分析をSalesforce上で行いたい
対応方法
- スピーダ 顧客企業分析上でホワイトリストを抽出したいターゲットリスト(Tier)を作成する
- Salesforceにて、既存取引先一覧をレポート連携機能等を利用し、スピーダ 顧客企業分析に連携する
- スピーダ 顧客企業分析上で2で連携したアップロードリストの名寄せを実施する
- 3で名寄せしたアップロードリストを、1のターゲットリストに紐づけし、3のリストを除外する条件を設定後、リストを[ダウンロード]ボタンよりダウンロード
- ダウンロードしたファイルをcsvファイルに形成
- 5のファイルをSalesforceのインポートウィザードよりインポートする
※プラグインバージョン1.30以前をご利用の方はこちら
ご注意点
実際に取引のない、未取引企業を取引先としてSalesforce上へ作成する形となります。
貴社のSalesforce運用上問題ないかとご確認の上、本対応を進めてください。
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