A.スピーダ 顧客企業分析のデータは、リードと取引先に連携されます。取引先責任者には自動では連携することができませんので、以下のステップで連携をお願いいたします。(※Account Engagementで使う項目だけ作成ください)
取引先責任者への連携ステップ
- 基本ステップに従い、Salesforceのリードと取引先のカスタム項目にスピーダ企業データを付与します
-
スピーダが自動で作成したカスタム項目と同じラベル名/API名(※1)で、取引先責任者に新規カスタム項目を作成します
● Salesforce>取引先責任者>項目とリレーション>項目の新規作成
● 取引先の値を参照させます
○ 例えば、取引先責任者項目のデータ型を数式とし、数式項目の挿入>取引先責任者>取引先>スピーダ企業>必要な項目を選択することで、取引先のデータを数式参照することができます○ シナリオや利用サービスはロングテキスト型のデータ型を利用していますので、数式参照をすることができません。Salesforceのフロー等を組んで頂く必要があります。※詳細はチャットサポートまたは担当のカスタマーサクセスまでお問い合わせください。
- スピーダ 顧客企業データハブで一括更新を行います
- ここまで設定しますと、Account Engagement に取引先責任者のデータがAccount Engagement に反映されます
(※1)
カスタム項目ラベル名/API名一覧はこちら
同じAPI名を指定しない場合、別項目として作成されます。その場合、Account Engagement 側の項目もリード項目と取引先責任者項目の2つに別れてしまいます。管理上、必ず同じAPI名で指定ください。
【ご注意】
取引先責任者の方は数式での参照になっていますので、取引先責任者の値があまりに更新されていないとデータで差分がでる可能性がございます。お手元で数字に差があるなと感じられましたら、こちらのヘルプページもご参照ください
https://help.salesforce.com/articleView?id=000316263&language=ja&mode=1&type=1
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