A.名称変更は必須ではありません。旧名称である「FORCAS」表記で残るのみで、連携や機能上の影響はございませんが、他部分との統一の観点から、ご対応可能な場合は新名称へ変更いただくようお願いいたします。
ご対応が発生する背景について
2024年8月頃に弊社プロダクト名が「スピーダ」(旧:FORCAS)へ変更するに伴い、Salesforceプラグイン v2.0より各名称は「スピーダ」へ変更となりました。
なお、Salesforceプラグイン v2.0内の各名称は「FORCAS」→「スピーダ」へ変更しておりますが、旧バージョンからのアップグレードでご対応された場合、仕様上、アプリ内のアプリ名やフォルダ名等、新名称の「スピーダ」で上書きされないものが一部発生いたします。
アップグレード時に名称が書き換わらない箇所
本プラグイン v2.0を新規インストールではなく、旧バージョンからのアップグレードでご対応された場合、以下4点が自動で書き換わらない仕様となっております。
新名称への変更をご希望の際は、記載の手順にて別途ご対応をお願いいたします。
1. アプリケーションの名称とロゴ
アプリケーションの名称とロゴが旧名称「FORCAS」のままとなります。
▼変更手順
変更をご希望の場合は、以下手順でご対応ください。
- Salesforce 設定>アプリケーションマネージャー>アプリケーション名「FORCAS」>▼より「編集」をクリック
-
アプリケーション名と画像を以下の情報に変更し、「保存」
・アプリケーション名:スピーダ 顧客企業データハブ
・画像: 本記事に添付しております
※画像はダウンロードしてご利用ください - 適応されていることを確認し、完了
2. レポートフォルダ名
レポートのフォルダ名が旧名称「FORCAS」のままとなります。
▼変更手順
- Salesforce>レポート>すべてのフォルダー>「FORCAS」フォルダの▼より「名前の変更」をクリック
- フォルダーの表示ラベルを「スピーダ 顧客企業データハブ」へ変更し、「保存」
※フォルダーの一意の名前は「FORCAS」のまま、変更しないでください
3. ダッシュボードフォルダ名
ダッシュボードのフォルダ名が旧名称「FORCAS」のままとなります。
▼変更手順
- Salesforce>ダッシュボード>すべてのフォルダー>「FORCAS」フォルダの▼より「名前の変更」をクリック
- フォルダーの表示ラベルを「スピーダ 顧客企業データハブ」へ変更し、「保存」
※フォルダーの一意の名前は「FORCAS」のまま、変更しないでください
4.(該当の場合のみ)カスタム項目ラベル名
自動作成機能等を利用し、貴社Salesforceのリード・取引先自体にAPI連携用のカスタム項目を作成されているユーザーさまのみ該当いたします。
なお、今回は各連携に影響があるAPI名は変更せず、変更はカスタム項目のラベル名のみを行います。
▼変更手順
- Salesforce>設定>オブジェクトマネージャー>リード/取引先>項目とリレーションをクリック
- 項目のラベル名が[【FORCAS】XXX]となっている項目の▼から「編集」をクリック
- 項目の表示ラベルの【FORCAS】を【スピーダ】へ変更し、「保存」
※注意書きのポップアップが出現するので、「OK」を押してください
※項目のラベル名のみ変更してください。英数字の項目名(API名)は変更しないでください - 反映されていることを確認し、完了
※注意事項
- 上記作業をカスタム項目数分、リード・取引先すべてすべてご対応ください
- カスタム項目自動作成機能でお作りしている項目は、【】内以外の変更はございませんが、こちらの方法等で数式にてカスタム項目を作成いただいている場合、下記URLのような一部項目は文頭以外も変更されておりますので、合わせてご変更ください。
【旧】→ 【新】
NewsPicks URL → URL(NewsPicks)
FORCAS URL → URL(スピーダ企業ページ)
FORCAS Sales URL → URL(営業リサーチ企業ページ)
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