A. 分析モデル内ターゲットリストのTier名を活用いただくことで連携が可能です。
スピーダ 顧客企業分析にて利用可能な項目のうち、一部API連携対象外の項目がございます。
API連携対象外項目
上場年月日
証券コード
当期純利益
総資金調達額
インテントデータ(*)
(*)インテントデータとは「ITreview」との連携した企業のITサービス購入への関心データを意味します
連携方法
通常の対象項目と同様には連携ができかねますが、
分析モデル内のTier名として連携させることが可能です。
手順
スピーダ 顧客企業分析とSalesforce両方での作業が必要です。
【スピーダ 顧客企業分析】
- スピーダ 顧客企業分析にて分析モデルを作成する
- ターゲットリストから連携したいAPI連携対象外項目で条件を指定する
- 連携したい項目の値をTier名に設定する
- Tierを保存する
- 2-4の手順を繰り返し、連携したい項目分同様の設定をする
例:インテントデータ「SalesforceSalesCloud」へ関心のある企業をSalesforceへ連携する
■手順2
■手順3
■手順4
■手順5
【Salesforce】
- Salesforceのスピーダ 顧客企業分析(FORCAS)アプリ>リード/取引先設定>一般設定を開く
- 分析モデル一覧更新をクリック
- スピーダ 顧客企業分析にて作成した該当の分析モデルを選択し、Saveを押下する
- 各リード・取引先レコードの「実行」ボタン、または一括更新を実施する
- スピーダのTier名にて作成した項目がSalesforce上で表示されることを確認
■手順1.2
■手順3
■手順4
■手順5
参考
Salesforceにてスピーダ カスタム項目を作成されている場合も同様の手順で反映いただけます。設定の際にはこちらの4.Tierのマッピング設定も合わせてご対応ください。
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