A. 候補企業の設定、取引開始済みリードの設定、Tierのマッピング設定をご確認ください。
スピーダ 顧客企業分析上でTierを再設計した後、一括更新をしたにも関わらず(*)Tier値が反映されない場合、以下の3つの設定をご確認ください。
想定される原因
- (スピーダ 顧客企業分析)スピーダ 顧客企業分析でターゲティングした際に、既存を含んでいない
- (Salesforce)スピーダとの名寄せ結果のうち、「候補企業」のデータが非表示となっている
- (Salesforce)取引開始済みのリードに、API連携が実行されていない
- (Salesforce)レポート、ダッシュボードで使っている項目が異なる
(*)一括更新した結果が「エラー」になっている場合、エラーの解消後に
再度一括更新をしていただくことで解消する場合もあります。
1. ターゲティングした際に、「既存」を含めていない(スピーダ 顧客企業分析)
Tierは潜在企業(これから攻めていく企業)で構成されているため、既存企業はデフォルトの設定では入っていません。
手順
Tier編集画面にて、スコア > 既存企業を含むにチェックを付けます。正しいTier値をSalesforceに反映するには、保存の上、一括更新を行います。
2. 候補企業の設定(Salesforce)
Tierが反映されないレコードの名寄せ結果をご確認ください。候補一致だった場合、以下の設定で候補企業のデータを表示することが可能です。
候補一致企業は、通常は「非表示」が推奨です。手順
Salesforceアプリケーションランチャー>スピーダ 顧客企業データハブ(FORCAS)アプリ>リード、取引先の設定
候補企業を表示する、にチェックが入っているかをご確認ください。
▼画面
3. 取引開始済みリードの設定(Salesforce)
取引開始済みのリードを含む状態で再度リードの一括更新を実行してください。
手順
Salesforceアプリケーションランチャー>スピーダ 顧客企業データハブアプリ>一括更新>リード
取引開始済み「含む」にチェック後、一括更新を実行してください。
▼画面
4. Tierのマッピング設定(Salesforce)
Tierのカスタム項目は、【スピーダ①】ターゲット〜【スピーダ⑤】ターゲット設定まで5つあり、それぞれお好きな分析モデルをマッピングできます。
手順
- Salesforceアプリケーションランチャーからスピーダ 顧客企業データハブを開く
- リード設定(*)
- カスタム項目タブ
- 分析モデルをカスタム項目にマップ
- 連携中の分析モデルをお好きな①〜⑤にマッピング
- Save
- 一括更新の実行
(*)取引先設定も同様に、3〜6を繰り返してください。
▼画面
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