A. スピーダ 顧客企業データハブアプリの機能を利用し、ボタン一つでスピーダ項目をまとめて作成が可能です。
スピーダ 顧客企業データハブはデフォルトの連携設定では、リードや取引先オブジェクト自体にスピーダ項目はお作りしていません。
リード/取引先で閲覧できていスピーダ情報は、Visualforceページにてスピーダ企業オブジェクト内のスピーダ項目を参照している形になります。
スピーダ 顧客企業データハブアプリの機能で、リード/取引先オブジェクト上に主要なスピーダ項目を一括で作成できる機能があります。
リード/取引先オブジェクトにスピーダ項目を作るケース
リードや取引先画面に、他の項目と同じように好きな位置に項目を表示させたいとき
リードや取引先のリストビューにスピーダ項目を表示させたいとき
Account Engagementやその他MAツールにスピーダ 顧客企業データハブデータを連携したいとき
商談や独自のカスタムオブジェクトとスピーダ 顧客企業データハブデータを使ったレポートを組みたいとき
スピーダ項目を一括で作成する手順
- Salesforceのアプリケーションランチャーからスピーダ 顧客企業データハブ(*)を開く
(*)アップグレードに伴いアプリ名称変更未対応の場合、「FORCAS」となります - カスタム項目を作成したいオブジェクトによって、リード設定/取引先設定タブを選択
- 緑のカスタム項目タブを選択
- [リモートサイト設定を作成] ボタンを押す
(ボタンが表示されてない場合、すでに作成されています) - [カスタム項目を作成] ボタンを押す(5~10秒後に画面上部に「XXXXX」項目が作成されました。というメッセージが表示されます
- [プロファイルを取得] ボタンを押す
- スピーダ 顧客企業データハブ実行者(レコードの作成者/レコードの実行ボタン押す方/一括更新をする方)に権限付与
- 分析モデルをカスタム項目にマップで、連携している分析モデルをスピーダ①〜⑤項目にマッピング
- Save
- 一括更新を実行する(一括更新完了後に上記で作成した項目にデータが反映されます)
-
スピーダ 顧客企業データハブアプリで一括で作成できるカスタム項目の一覧はこちら
上記以外の項目を作成したい場合は、別途個別に作成頂く必要がございます
(*)[カスタム項目を作成] ボタンや、[プロファイルを取得] ボタンで、画面上部に以下の設定エラーが出る場合は、こちらからエラーの解消をしてください。
エラーIO Exception: Unauthorized endpoint, please check Setup->Security->Remote site settings. endpoint = https://forcas--dashboard2--fsjp.sandbox.vf.force.com/services/Soap/m/42.0
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