A. 一括更新ボタンを押下後に、対象が増えた or 過去の未実行キューが押し出されたためです。
一括更新を実施後、バッチ実行履歴で合計件数を実行件数(成功した件数+失敗した件数)が上回っている場合は、以下のケースが考えられます。
一括更新ボタンを押下後、新規レコードが作成され、それらのレコードも実行されたため
一括更新ボタン押下前後に、データの大量インポートをしており、それらのレコードも実行されたため
過去の実行でステータスが「待機中」「準備中」のものを強制的に停止した際に、裏の処理で実行予定としてキューイングされていたものが押し出されて実行されたため
いずれのケースも、一括更新ボタンを押下時には集計されていなかったレコードが、一括更新中に新たに対象に加わったことにより起こる事象となります。
特に、データの大量インポートを実行している場合や過去キューイング分が押し出された場合、合計件数よりも実行件数が大幅に多くなるケースがございますが、システム上のエラーではございませんのでご安心くださいませ。
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