A. 一括更新の実行時刻を早めることで解消する場合があります。
スピーダ 顧客企業データハブ(FORCAS)の一括更新の仕様:
2024/10/15 以降にSalesforceスピーダ アプリ新規インストール or アップグレード対応をされている方(プラグインv2.1をご利用の方)
リード/取引先合わせて、1日50万件を処理上限(*)としています
1日の上限件数以上の一括更新の場合、登録時の合計件数を元に、1日50万件を上限に処理日数が設定されます
例:120万件の場合、50万件/日、50万件/日、20万件/日、計3日間
1日50万件の処理上限は、翌日0:00でリセットされ、同時刻から実行開始されます
(*)個別の実行は上限のカウント対象外です
上記以外の方(Salesforceプラグインv2.1より前をご利用の方)
リード/取引先合わせて、1日10万件を処理上限(*)としています
10万件以上の一括更新の場合、登録時の合計件数を元に、1日10万件を上限に処理日数が設定されます
例:22万件の場合、10万件/日、10万件/日、2万件/日、計3日間
1日10万件の上限は、翌日0:00でリセットされ、同時刻から実行開始されます
(*)個別の実行は上限のカウント対象外です
合計件数より成功した件数が少なく完了してしまう原因:
一括更新の実行開始時刻が0:00に近い(21:00〜23:59)場合、0:00までの数時間で上限件数を処理しきれず、結果として処理日数内に合計件数に満たず完了してしまい、成功した件数が少なくなってしまいます。
▼画面
解消方法:
一括更新の実行時刻をなるべく早い時間(0:01〜4:00頃まで)でご設定ください
補足:
処理日数内に実行まで至らなかったキューが裏でペンディングの状態になっています。
そのため、今後一括更新を実行するたびに、処理日数内での最大上限数を利用してペンディングのキューが徐々に実行されていきます。
以下に解消方法を記載させていただきます。
- 数日間(キューの残件数次第)最小件数で一括更新を実行していただき、ペンディング中のレコードを処理しきる
- データローダーを利用して該当のペンディングキューの一括削除を実施
そのままにしていてもデータ連携上は問題ないのですが、ペンディングで残っている間、Salesforceのデータ使用量を使ってしまうので、対応していただくことを推奨しております。
詳細は、チャットよりお問い合わせください。
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