A. ダッシュボードと参照している全レポートをコピーすれば利用することが可能です。
通常ABMダッシュボードに紐づいているのは【スピーダ】ターゲット項目①(*) になります。複数の分析モデルでABMダッシュボード2.0を利用する場合は、ABMダッシュボード2.0を複数作成する必要があります。
(*) プラグインv1.30以前をご利用の方は「【FORCAS】ターゲット項目①」の表示となります
複数作成するには、ABMダッシュボード2.0と、参照している全レポートを複製したのち、ターゲット項目の条件を変更してください。
※ただし、複製するには非常に作業工数がかかるため、現在ABMダッシュボードに紐づいている分析モデルを別の分析モデルに変更する方法がオススメです。
手順に関してはこちらのヘルプページをご参照ください。
Q.ABMダッシュボードに紐づけている分析モデルを変更できますか?
複製手順:
- 別名保存したダッシュボードを開き、各コンポーネントの [レポートを表示] > 編集
- 検索条件の項目を、スピーダ企業:ターゲット①から、ターゲット②へ変更し、別名保存します(※表示したいすべてのレポートで別名保存が必要です)
- 各コンポーネント分のレポート編集 > 別名保存を繰り返します
- 全てのレポートの別名保存が完了したら、ダッシュボードを編集 >各コンポーネントのレポートを別名保存したレポートに切り替えます
(*) プラグインv1.30以前をご利用の方は「【FORCAS】FORCAS企業:ターゲット①」の表示となります
手順の詳細について知りたい場合は、担当カスタマーサクセスまでご連絡ください。
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