A. 以下1→2の順でご対応をお願いいたします。
添付の通り、一括更新で進行中のバッチが「待機中」や「準備中」のまま停滞してしまう事象が発生した場合、以下の1の対応を実施いただき、解消しない場合は2のご対応をお願いいたします。
1.リード・取引先それぞれ進行中のバッチ一覧に表示されている回数分「一括更新の停止」を押下する
一括更新の停止を押すごとに進行中のバッチに表示されているレコードが1行ずつ減っていくため、全ての停滞レコードがなくなるまで複数回「一括更新の停止」ボタンを押してください。その後、再度一括更新の実行をお試しください。
※本ページ上部の画面キャプチャを例にあげると、取引先で3回、リードで3回一括更新の停止を実施します。
2.1で『Job does not exist or is already aborted.』のエラーが発生した場合、リカバリーガイドに沿って対応する
一括更新の停止ボタンを押下したタイミングで『Job does not exist or is already aborted.』というエラーが表示される場合は、何かしらの理由で裏側のApexジョブが無くなっていしまい発生しているエラーとなります。リカバリーガイドの手順に沿って、一括更新時に利用している裏側のオブジェクト「FORCAS Bulk Update」のステータスを手動で停止する作業をお願いいたします。作業後、再度一括更新をお試しください。
※リカバリー作業は弊社で代理作業も可能です。
ご希望される場合は、こちらの方法で代理ログインを付与のうえ、右下チャットよりお問い合わせください。
本事象が発生する原因として、ユーザーの無効化・一括更新の登録タイミングによるシステム側の処理のラグ などが考えられます。上記でも解消しない場合は、右下のチャットよりお問い合わせください。
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