A. ターゲット項目として連携、もしくはフローで別項目に転記いただくことでご利用いただけます
背景
シナリオや利用サービスは項目型がロングテキストエリアとなりますが、Salesforceの仕様上レポート上では先頭から255文字のみ検索対象となっていることから、該当する企業すべてを確実に取得することができかねます。そのため、以下どちらかの方法でご対応をお願いいたします。
Salesforce 公式:テキストエリア(長文)フィールドのフィルタ制限
対応方法
①ターゲットリストの1つとして作成し、Salesforceへ連携する
スピーダ 顧客企業分析側でご利用されたい特定の条件を指定したTierを作成の上、Salesforceへ連携することにより、分析モデルのターゲット項目として判断条件にご利用いただけます。
- スピーダ顧客企業分析にて、指定の利用サービスでTierを作成する
- (分析モデルをSalesforce側に未連携の場合)Salesforce>スピーダ 顧客企業データハブ>リード・取引先設定>分析モデル連携設定より1の分析モデルを選択し、Save
- 一括更新等で再度データ連携を行う
- Salesforce>レポート>新規レポート>任意の[【スピーダ】スピーダ企業]が入っているレポートタイプを選択し、ターゲット①〜⑤で該当のTierが連携されている項目をアウトラインに追加し利用
②フローを作成し、カスタム項目へ転記する
スピーダ企業オブジェクトのシナリオなどのロングテキストエリア型の項目に入った値の中から指定の文言のみをフローで別の項目に転記にし、利用する
※フローでの実装はSalesforce環境への影響範囲が大きい等の背景により弊社でのサポート対象外となります。そのため、十分にテストの上、貴社にて実装をご対応いただけますと幸いです。
なお、同様にロングテキストエリア型の項目は以下が該当します。 下記の項目をご利用の場合は、本ヘルプページのご対応方法にて進めていただけますと幸いです。
- シナリオ
- 利用サービス
- 特色
- 運営サイト
- 業界類似企業一覧
- 類似企業一覧
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。