A. API連携の実行権限がありません。実行者へのスピーダ(FORCAS)権限セットの付与をお願いします。
【表示されるエラーメッセージ】
FSJP__f_XXX_XXX__c,FSJP__f_XXX_XXX__cの権限がありません。管理者をご連絡ください。
上記エラーは、API連携実行者に権限が不足しているときに発生しているエラーになります。
以下の手順で、API連携を実行される方に権限セットをお願いします。
【解消方法】
- Salesforceの設定
- [権限セット]を検索しクリック
- Speeda Customer Datahub (Admin)(*Speeda Customer Datahub (Standard User))をクリック
- 「割り当ての管理」をクリック
- 「割り当てを追加」から該当ユーザーをチェックし「割り当て」
それぞれの権限セットは以下の違いがございます。
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Speeda Customer Datahub (Admin):
スピーダ 顧客分析データハブの各種設定変更
一括更新
アップロードリスト、分析モデルの作成
API連携の「実行」(個別実行)
スピーダ企業情報の閲覧
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スピーダ 営業リサーチの閲覧
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Speeda Customer Datahub (Standard User):
API連携の「実行」(個別実行)
スピーダ企業情報の閲覧
スピーダ 営業リサーチの閲覧
- Speeda Customer Datahub (Integration User)
- API連携の「実⾏」(個別実⾏)
※本権限セットはAccount Engagement等の別ツール連携⽤ユーザーへ付与する権限セットとなります
- API連携の「実⾏」(個別実⾏)
スピーダが自動作成しているカスタム項目への以下エラーが表示されている場合は、こちら(Q.FSJP_custom_forcas_1_customer_status__cの権限がありません。管理者をご連絡ください。)
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