A.スピーダ 顧客企業データハブ(FORCAS) 設定者のSalesforceアカウントが無効化されています。別のSpeeda Customer Datahub (Admin)ユーザでAPI連携設定の再保存をお願いします。
表示されるエラーメッセージ
Inactive User, orgId:[組織ID]
エラー発生原因
スピーダ 顧客企業データハブ (FORCAS) 設定者のSalesforceアカウントが無効化されています。
設定者とは:
Salesforce>スピーダ 顧客企業データハブ(FORCAS) アプリ>リード設定/取引先設定/一括更新のスケジューラを設定をしたSalesforceユーザ
解消方法
別のSpeeda Customer Datahub (Admin)ユーザ(*)でAPI連携設定を再度保存していただくことで解消されます。
(*)Speeda Customer Datahub (Admin) ユーザとは、Salesforeにて「Speeda Customer Datahub (Admin)」の権限セットが付与されているユーザを意味します。
API連携設定は以下3箇所となります。
Salesforce>スピーダ 顧客企業データハブ(*)>リード設定>「Save」を押下
Salesforce>スピーダ 顧客企業データハブ(*)>取引先設定>「Save」を押下
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(一括更新を設定されている場合)Salesforce>スピーダ 顧客企業データハブ(*)>一括更新>リード/取引先>「繰り返し予定の削除」>再度スケジュールを設定し「繰り返し予定の登録」を押下
(*)アップグレードに伴いアプリ名称変更未対応の場合、「FORCAS」となります
▼Salesforce>スピーダ 顧客企業データハブアプリ>リード設定
▼Salesforce>スピーダ 顧客企業データハブアプリ>取引先設定
▼Salesforce>スピーダ 顧客企業データハブアプリ>一括更新
タブがリード/取引先で別のため、両方設定されている場合はどちらもご対応ください。
1.「繰り返し予定の削除」を押下
2. スケジュールを設定し再度「繰り返し予定の登録」を押下し、スケジュール登録を完了
エラー原因となるユーザの特定方法
Salesforce環境から確認する場合
Salesforce>設定>クイック検索[スケジュール済みジョブ]>スケジュール済みジョブの画面を開きます。スケジュール済みジョブのうち、「Speeda」の名前が入るジョブの「登録実行者」の欄から確認いただくことができます。
※「Speeda」の名前で始まるジョブに無効化済みユーザの名前が登録実行者に残っている場合、ユーザ無効化エラーが発生します。
Apex例外メールから確認する場合
Apex例外メール等のエラーメッセージ内にuserIDが入っている場合、下記方法にて対象のユーザの特定が可能です。
https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000381643&type=1
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