A. 送信しようとしているレポートに不備がないかご確認ください。
レポート連携(データ送信)機能を使って、スピーダ 顧客企業分析へアップロードリストを作成する際にエラーメッセージが表示され失敗する場合、送信するレポートに不備がないかご確認ください。
※Salesforceプラグインのバージョンによって原因および対処方法が異なります。
■ v1.27以降 任意レポートをご利用の場合
選択肢に希望のレポートが表示されない場合
表形式(行や列のグループ化はNG)で作成されたレポートか
非公開レポートになっていないか
レポート送信後、ステータスが「エラー」になった場合
レコード数が50,000件以上 または 0件ではないか
取引先名(会社名)にnullが含まれていないか
-
集計項目が使用されていないか
レポート上にレコード数以外の集計項目(合計金額など)がある
スピーダ 顧客企業分析に既に存在するアップロードリスト名と重複したリスト名をつけていないか
-
名寄せに使う項目(*)のデータ型が「テキスト / URL / メール / 電話」のいずれにも当てはまらないデータ型の項目を利用している
数式項目で戻り値が上記いずれかのデータ型であればご利用可能です
ご注意事項:
-
レポート送信時はSalesforce IDと会社名に該当する項目が送信するレポートに存在している必要があります。(SalesforceIDは、リードレポートならリードID、取引先レポートなら取引先IDになります)
■ v1.26 FORCASフォルダ内「【FORCAS】XXXX(レポート連携)」をご利用の場合
選択肢に希望のレポートが表示されない場合
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複製したレポートや任意のレポートを使用していないか
【FORCAS】XXX(レポート連携)の既定のレポートのみが利用可能です
レポート送信後、ステータスが「エラー」になった場合
レコード数が50,000件以上 または 0件ではないか
取引先名(会社名)にnullが含まれていないか
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レポート内の項目を削除していないか
レポートに表示している名寄せに使う項目(*)を変更すると、接続時エラーが発生する可能性があります
スピーダ 顧客企業分析に既に存在するアップロードリスト名と重複したリスト名をつけていないか
(*)名寄せには、Salesforceの標準項目である「会社名/ドメイン/住所/電話番号」を使用しています
エラーメッセージで判断が難しい場合はカスタマーサクセスまでお問い合わせください。
Salesforce レポート連携のステップガイドはこちら(動画あり)
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