A. カスタム項目の権限が不足しています。スピーダ 顧客企業データハブ(FORCAS)の設定から権限セットをお願いします。
【表示されるエラーメッセージ】
Developer script exception from <社名> : 'FSJP.SchedulerExecuteApplication' for job id '<ID>' : Accountにスピーダ企業のデータを書き込むのがエラーでした:FSJP_custom_forcas_1_customer_status__cの権限がありません。管理者をご連絡ください。
上記エラーはスピーダ 顧客企業データハブが自動作成したカスタム項目への権限が不足しているときに発生しているエラーになります。
以下の手順で、API連携を実行される方のプロファイルに権限セットをお願いします。
【解消方法】
- アプリケーションランチャーでスピーダ 顧客企業データハブ(*)を開く
(*)アップグレードに伴いアプリ名称変更未対応の場合、「FORCAS」となります - リード(取引先*)設定からカスタム項目タブへ (*)リードと取引先それぞれで上記と同じ設定が必要です
- 「プロファイルを取得」をクリック
- API連携を実行される方の対象プロファイル名に「権限を付与」を実行
- 画面上部に赤い帯で完了メッセージがでるのを待つ
プロファイルへの権限付与で忘れやすいのは、Account Engagement (旧 pardot)などのMA連携用プロファイルへの権限付与です。
MAからSalesforceへリードを作成している場合、そのリード作成者への権限付与も必要となりますのでご確認お願いいたします。
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