A. 連携する分析モデルを減らす、もしくはAPI連携対象のレコードを限定することで可能です。
前提
スピーダのSalesforce連携では主に下記2つのオブジェクトへデータ連携を行っております。
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スピーダ企業オブジェクト
- 各連携された企業の企業情報が格納されたオブジェクト
- 名寄せ結果に限らずデータ連携がされているレコード数分のレコードがスピーダ企業に生成される仕様
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スピーダ分析モデルオブジェクト
- 連携している分析モデルのデータが格納されるオブジェクト
- スピーダ企業オブジェクトに対し1:N(*)のレコードが生成される仕様
- (*)連携している分析モデル数分
- 連携している分析モデルのデータが格納されるオブジェクト
仕様容量
スピーダ API連携の仕様ですが、1レコードあたりの連携時容量は以下です。
- 1企業あたり最小4KB(1スピーダ企業 2KB + 1スピーダ分析モデル2KB)
- 1企業あたり最大12KB (1スピーダ企業 2KB + 5スピーダ分析モデル(*) 10KB = 12KB)
- (*) 連携している分析モデル数 × 2KB が追加されます。スピーダのSalesforce連携は最大5分析モデルの連携可能なため、最大サイズ上述の通りです
解決方法
下記のいずれかをご対応いただくことで使用量を削減いただけます。
-
【2つ以上分析モデルをご連携済の場合のみ該当】
連携する分析モデルを最小限の1つまで減らし、一括更新を実行
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【1番対応後も容量不足/複数分析モデルを連携していない場合】
「スピーダ企業」オブジェクトのレコードを全件削除後、一括更新>「条件で更新する」より、条件に該当するレコードへのみAPI連携を実行
※「スピーダ企業」オブジェクトを削除することで現在連携されてるスピーダの企業データが削除され、再度連携するまでご利用できなくなりますので、ご留意の上ご対応ください。
ご注意事項
- 2番までご対応される場合、スピーダ企業オブジェクトのデータ削除が必要です。「スピーダ企業」オブジェクトを削除することで、既に連携されているスピーダの企業データが削除され、再度連携するまでご利用できなくなります。ご留意の上ご対応ください。
- 一括更新の条件を絞る対応のみでは、過去に連携された分はそのまま過去のデータとしてレコード自体は残ってしまい、設定変更のみではディスク使用量の削減にはなりません。そのため、2番のご対応をされる場合、一度「スピーダ企業」オブジェクトのレコードを開発者コンソールやデータローダ等で全件削除いただいたうえ、再度必要なレコードのみ連携いただくことで、一部のレコードへのみスピーダ企業を紐づけた状態(=容量を収めた状態)が可能です。
- 上記のSalesforceの大量レコード削除に伴う他リソースへの影響やリスクにつきましては、恐れ入りますが弊社にてサポートができかねますのでご了承ください。
参考ヘルプ
ご不明点がございましたらお手数ですが、担当のカスタマーサクセス、またはチャットサポートにてお声がけくださいませ。
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