A. はい、削除いただいても問題ございません。 FORCAS Bulk Queue Recordは内部処理用の一時レコードであり、通常は処理完了後に自動で0件となります。
FORCAS Bulk Queue Recordとは
スピーダ 顧客企業データハブのSalesforce連携において、以下の処理の際に一時的に作成される内部処理用のレコードです。
- 一括更新の実行時
- レコード作成時の自動連携時
本来、上記の処理が正常に完了すると、FORCAS Bulk Queue Recordのレコードは0件になる仕様です。
しかし、過去に何らかの理由で処理が正常に完了しなかった場合、レコードが残存・蓄積し、ディスク使用量を圧迫する原因となることがあります。
削除について
FORCAS Bulk Queue Recordは処理の過程で一時的に使用されるレコードのため、削除いただいてもスピーダ連携の機能に影響はございません。
レコード数が数万件と多い場合は、データローダーによる一括削除やApexクラス(開発者コンソール)による一括削除をご検討ください。
※ 大量レコードの削除はSalesforce環境のガバナ制限に抵触する可能性があります。バッチ処理による分割削除など、Salesforce環境に適した方法でのご対応を推奨いたします。
ご注意事項
- FORCAS Bulk Queue Recordの削除は、Salesforce環境内での操作となります。大量レコード削除に伴う他リソースへの影響やリスクにつきましては、恐れ入りますが弊社にてサポートができかねますのでご了承ください。
- 削除対象はあくまで「FORCAS Bulk Queue Record」オブジェクトのレコードです。「スピーダ企業」や「スピーダ分析モデル」のレコードを削除すると連携データが失われますのでご注意ください。
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